2025/1/3
せいこ丼は、福井県で水揚げされる越前がにのメスである「せいこがに」を丸ごと使用した丼のことで、金沢市では香箱ガニと呼ばれセイコガニは同じカニで、ズワイガニのメスを指します。
地域によって呼び名が異なり、福井ではセイコガニと呼ばれています。
セイコガニの漁期は11月初旬から12月末までの約2ヶ月間で、資源保護のため漁獲期間が短くなっています。
漁獲期間が短く希少性も高いため、現地へのグルメツアーが組まれるほど人気があります。
せいこがには内子や外子と呼ばれる卵がたっぷり入っているのが特徴で、濃厚な旨味とプチプチとした食感です。
前日、息子とテレビを見ていたらせいこ丼が食べたいと言うので・・・・
商工会青年部時代からお付き合いのある福井市の枩田卓也君に連絡をして魚屋の喰い処 まつ田のお店に急遽伺う事にしました。
前日に予約をしてから向かうのですが、金沢市から約2時間です。
意外とかかりますが福井市越廼海岸まで良いドライブコースです。
12月末までが解禁で今はもう水揚げされないので、今食べないと12月まで食べれないんですよ!
折角伺ったので、有名な大きなエビフライと刺身の盛り合わせも追加で注文しましたよ!
時々日差しの差す天候も相まって息子たちも大変満足していました。
店主の枩田卓也君も能登半島地震の時には発災後直ぐに支援の声を上げて頂いて何かと気にかけて頂き義援金等のご支援も頂きました。
そのお礼も直接言えましたので良かったです。
これからも、商工会青年部で頂いたご縁を大切にしながら人生を歩んで行きたいですね!
美味しい”まつ田せいこ丼”を有難うございました。
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