2021/3/15
一宮市議会議員(薬学博士)の中村かずひとです。
一宮市は、3月13日、一宮市内における新たな新型コロナウイルス感染症患者として1名を発表しました。また、14日と15日においては、新たな新型コロナ感染症患者の発表はありませんでした。
3月15日、一宮市議会経済教育委員会が開催されました。経済教育委員会は、経済部、環境部、農業委員会、教育委員会に関する事項が審議されました。

経済教育委員会で審議されました令和3年度予算案と令和2年度3月補正予算案の主な事業として、①児童生徒に1人1台タブレット端末配備(GIGAスクール構想整備事業)をはじめとする教育関連事業、②新しい生活様式対応するための事業所への補助金事業などがありました。少し紹介致します。

■GIGAスクール構想整備事業 【1.7億円】
令和3年度予算では端末等の機器の保守費や通信費に加え、教員 のICT指導力の向上を図るためにICT支援員の増員する。(小中学校全61校への学習者用端末他関連機器の整備、及びインターネット回線の増強は、令和2年度予算を繰り越して令和3年度中に整備する予定)

■新しい生活様式対応事業所設備等整備補助金(令和3年度実施事業) 【2億円】
感染拡大による事業環境の変化に対応するため、事業者に対しテレワーク、キャッシュレス対応等への設備費等に係る費用の一部を補助する。
先月、2月13日から一宮駅東にあるマンホールのデザインが変わりました。一宮市制100周年日の200日前というで、「いちっぷ」(一宮市上下水道部のキャラクター)から「100周年バージョン」へ。

マンホールデザインの変更により、「いちっぷ」は、何処に行ってしまったのかと確認したところ、「いちっぷ」は、一宮市上下水道施設管理センターがある一宮市下沼町に住んでいて、2月13日から在宅ワーク中とのことでした。新型コロナが落ち着きましたら、また、会えるかも・・・・。
「いちっぷ」に再会するためにも、感染症対策をお願いします。
★「いちっぷ」について★
■名前の由来
一宮市の「いち」と、滴「drop(ドロップ)」を掛け合わせて呼ばれているようです。
■プロフィール
「いちっぷ」はきれいな水をたくさんつくっている一宮市が大好きな水滴の妖精です。市章の「一」をモチーフにした蝶ネクタイや、市の花であるキキョウ柄のマンホール蓋をモチーフにしたベレー帽をかぶったオシャレさんです。子どもたちがきれいな水辺で遊んでいる様子を眺めるのが大好きで、みんなに水資源や水環境に興味を持ってもらえるといいなと思っています。
(出典:一宮市ウェブサイト)
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