2026/5/1
【第5回】地域で支える仕組みへ
不登校は学校だけの問題ではなく、地域全体で支えるべき課題です。宇部市においても、学校、行政、地域、民間が連携し、子どもたちの居場所を多様に確保していくことが求められています。例えば、地域の交流拠点や学習支援の場、ボランティア(有償ボランティア)による見守りなど、小さな取り組みの積み重ねが大きな支えとなります。また、子どもたちが「ここにいていい」と思える環境を増やすことが重要です。不登校は決して否定されるべきものではなく、その子どもにとっての大切なプロセスである場合もあります。地域全体で受け止め、多様な生き方を支える社会へ、今こそ、その実現に向けて動き出す時です。
社会から「不登校」という言葉を無くしたいと思っています。
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アオタニ カズヒコ/69歳/男
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