北綾瀬駅周辺と補助138号線(関原—梅田間)の交通安全へ
2025/6/29
斉藤まりこ メッセージ
物価高に負けない賃上げ、住まいの支援など、くらし第一の都政に!
サイトウ マリコ/51歳/女
2025/6/29
2025/6/27
2025/6/23
2025/6/21
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| 生年月日 | 1975年01月13日 |
|---|---|
| 年齢 | 51歳 |
| 星座 | やぎ座 |
| 好きな食べ物 | ・夫のつくるカレーライス ・冷たい肉そば(山形) |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 本:沈まぬ太陽(山崎豊子著)、母(三浦綾子著)///// 漫画・アニメ:はだしのゲン、天空の城ラピュタ、SPY×FAMILY |
私が政治に働きかけるきっかけは、わが子が待機児童の問題にぶつかったことでした。足立区で1000人以上の子どもが認可保育園に入れない状態だったのに、その増設の計画がありませんでした。
「これは放っておけない」という思いで、ママ友たちと2011年に認可保育園の増設を求めて声をあげ、首都圏各地に運動が広がりました。その声にこたえて、区議会、都議会、そして国会でも訴え続けていたのが、日本共産党でした。
どんな分野でも、日本共産党の党員や議員の方々が、都民・国民に寄り添ってがんばっている姿を見て、私もいっしょに国民に寄り添う政治に変えていきたい、と思うようになりました。
都議会では、日本共産党は19議席。国会なら100議席以上にあたる力をもつ、野党第一党です。私はその政調副会長として、都民のみなさんの願いにこたえる政策をすすめてきました。
どんなに知事や与党(自民、公明、都民ファースト)から反対されても、都民のみなさんの声をくり返し議会に届け、ねばり強く共同を広げてきました。私たちが提案してきた多くの政策が実現しています。
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学校給食の無償化
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初当選して最初におこなった条例提案が、給食費の負担軽減でした。文教委員としてねばり強く訴え、他会派との共同も広げ、実現を迫りました。都立定時制高校で「出席率が爆上がり」(校長先生)など、給食の無償化による変化も生まれています。
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水道料金の値下げ
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党都議団として2020年のコロナ禍から提案し、私自身も3年前、全国に広がる値下げの動きを示しながら実施を迫りました。この夏の4カ月間、水道の基本料金が無料になります。この継続・拡大を求めています。
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シルバーパスの4割値下げ
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25年前に自民党や公明党などの賛成で全面有料化されて以来、党都議団として無料に戻そうと努力。私自身、4回の条例提案にかかわり、今年10月からの値下げが決まりました。さらに無料に戻すことを求めています。
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痴漢ゼロにむけて前進
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切実な訴えを議会でとりあげ、受験期の対策強化や大江戸線の女性専用車両の拡大をすすめました。加害者の更生プログラム推進を訴え、痴漢ゼロの実現へ力を尽しています。
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認可保育所の増設
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議員になる前から、待機児童問題に直面した当事者として、認可保育所の増設をもとめる市民運動にとりくんできました。いっしょに声をあげる輪が都内各地に広がって、ついに足立区も、東京都も、国も、認可保育所をふやすよう変化。東京都では、保育予算が10年間で10倍以上、認可保育所は2倍以上になりました。
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みなさんの声で、多彩に
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都民の声とともに、力をあわせて実現しました。
● 子どもの医療費無料化を18歳まで拡大
● 理不尽な校則の見直し
● 都立高校のトイレに生理用品設置
● 補聴器購入助成の前進
● 下水道施設の民営化を止めた
地域の身近な声にこたえ、とりくんできました。
● 住宅の耐震化の補助額をアップ、液状化対策の補助を新設
● 日暮里舎人ライナーの混雑解消へ、都バスとの連携による実証実験
● 舎人公園の「冒険の丘」開園時刻を朝9時からに延長、ジョギングコースの標示改善
● 特別支援学校・花畑学園のトイレを車いすで使いやすいよう改善
● 都営住宅の型別供給の廃止を求め、辰沼団地で都内初の間取り希望アンケートを実施
● 区内各所の信号機や、音響式信号機、エスコートゾーンなどの設置
「物価高で買い物のたびに気が重くなる」「節約も限界」などの切実な声が、たくさん寄せられています。今、都政に求められているのは、物価高騰で苦しむ都民の暮らしを最優先に支えることです。
東京都は、今年度は17兆8000億円をこえる財政規模。しかし、物価高騰対策にあてている予算はわずか1%程度であり、都民の暮らしに寄り添う姿勢がありません。私は、過去最高水準のこの財政力を活かして、都民の暮らしを最優先に支える都政への転換をめざします。
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物価高の今こそ、賃上げとくらし応援の政治に
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〔賃上げ〕
● 賃上げした中小企業に1人あたり年間12万円を支援する「賃上げ応援助成金」を創設
● 東京都が発注する仕事で働く方々の時給1600円以上をめざし、「公契約条例」を制定
〔くらし応援〕
● 国民健康保険料と後期高齢者保険料は1人あたり3万円引き下げ
● 18歳未満の国民健康保険料の均等割をゼロ円にする
● 水道料金の値下げを4カ月で終わりにせず、継続・拡大する
● 子どもの通学定期を無償化
● 電車やバスの子どもの料金を18歳まで延長するよう国に働きかける
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住まいの支援と地域公共交通で、住みやすいまちへ
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〔住まい〕
● 家賃補助制度をつくり、100万世帯に月1万円を補助
● 固定資産税を住宅の居住部分の床面積120㎡までについて2割軽減
● 中間層向けの所得に応じた家賃の公共住宅(東京社会住宅)を10年間で5万戸供給
● 都営住宅を10年間で10万戸ふやす
〔地域公共交通〕
● 都営バスの増便、民間のバス運転士の待遇改善のための支援
● 足立区のコミュニティバス「はるかぜ」の運行支援の強化
● 日暮里舎人ライナーの混雑解消と駅係員の配置
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医療や介護に緊急支援、ケアワーカーの待遇改善を
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● 民間病院等への臨時支援を継続・拡充する
● 介護、障害福祉事業所への緊急支援をおこなう
● 医療、介護、保育などケアワーカーの抜本的な待遇改善
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子どもたち一人ひとりに行き届く教育を
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● 中学校の全学年で35人学級を早期に実現。小学校はさらに30人学級へ
● 教員の持ち授業数を削減し、正規教員を増やす
● ずさんなテスト運営が明らかな英語スピーキングテストは中止。英語の教員やALT(ネイティブ講師)を増やし、生きた英会話を学べる環境をつくる
● 特別支援学校の新設と教育環境の改善
● 夜間定時制高校は廃止せず、充実する
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消費税減税への道を東京から切り開きましょう
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消費税減税こそ、最も効果的で合理的な物価対策です。大企業や超富裕層への優遇減税をただせば十分に財源は生み出せます。消費税減税への道を日本共産党の躍進で切り開きましょう!