ヒジカタ ミヨ/51歳/女
| 生年月日 | 1974年07月12日 |
|---|---|
| 年齢 | 51歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 東京都板橋区 |
| 好きな食べ物 | サバやアジ、コハダなどの光物の寿司が好物です。また、水と緑に恵まれた地域ならではのコイ、フナ、ナマズ、ウナギ、鮎、ヤマメなどの川魚料理を愛しています。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 新渡戸稲造の『武士道』、渋沢栄一の『論語と算盤』、そして『論語』を座右の書としています。一方で、漫画『桃源暗鬼』も愛読しており、幅広いジャンルの読書を楽しんでいます。 |
行政書士として多くの市民相談に携わる中で、現場が抱える課題と行政が認識する課題との間に温度差を感じてきました。市民の皆様の声を市政に届け、現場の実情に即した制度やルールづくりを進めたいとの思いから、市議会議員を志しました。
平成15年に行政書士事務所を開業し、地域に根差した「身近な街の法律家」として、相続・遺言・農地転用・開発許可をはじめとする各種許認可業務に携わり、市民の皆様のさまざまな相談に寄り添ってまいりました。
また、女性消防団、健康推進委員、地区社会福祉協議会などで活動し、防災・減災の推進や、子どもから高齢者まで世代を超えた交流事業に取り組んできました。
現在は、その経験を生かし、小山市議会議員として3期目を務め、市民の皆様の声を市政へ届けるため全力で活動しています。
「私が守りたいもの」
蛇口をひねれば水が出る。
火事になれば消防車が駆けつけ、事故や急病のときには救急車が来る。
子どもたちが必要な教育を受けることができる。
目的地まで安心して移動できる道路が整備されている。
病気になれば誰もが医療を受けることができ、必要な薬を手にすることができる。
私たちは、こうした日々の暮らしを当たり前のものとして生活しています。
しかし、その「当たり前」は決して当たり前ではありません。
多くの人の努力と責任によって支えられているからです。
私は、市民の皆様の普通の日常生活を守るために働きます。
地味で目立たないことかもしれません。
誰にも感謝されないことがあるかもしれません。
それでも、暮らしを支える基盤を守ることこそ政治の役割だと考えています。
皆様の「当たり前の毎日」を、私は全力で守ります。
私は、市議会議員の仕事とは、市民の皆様の日常生活の中にある「困ったこと」や「もっとこうなったらいいのに」という声を集め、行政へ届けることだと考えています。
市民と行政をつなぐ架け橋となり、一人ひとりの思いを市政に反映させることが市議会議員の役割です。
選挙は、「誰なら話を聞いてくれるのか」「誰なら声を届けてくれるのか」を見極める大切な機会です。
ぜひ候補者本人を自分の目で見て、声を聞き、人柄や考え方に触れて判断してください。
私はこれからも皆様の声に耳を傾け、身近で相談しやすい議員であり続けたいと思っています。
どうぞお気軽にお声がけください。
そして、私の活動や考え方に共感していただけましたら、その思いをぜひご家族やご友人にもお伝えいただければ幸いです。