2026/7/19
休日の銭湯には、日頃銭湯に来ない人が来る。
風呂上がりに、新聞を読みながら休憩をしていると、若者が着替えていた。
それはいいのだが、湯船と反対側を見ながら、途中止まりながら脱衣。
風呂からはリタイヤ世代のおじさんが出てきて、その若者の真上のロッカーなので、着替え終わるのを待っていた。
脱ぎ終わると、風呂に入って行くが、扉が半開き。
私は、シャワーを浴びようとしていた若者のそばに立ち、
「風呂屋に来るのは初めてか?」
「ここは、初めてです」
「ここの話じゃない。家の風呂以外の大勢が入る風呂に来るの初めてか?」
「違います」
なら、気づけよ。
君が脱いでいる間、おじさんが待ってたやろ。 待たせてすみませんぐらい言え。
それから、入り口の扉は、きっちり閉めろ」
若者を脱衣場に連れ出し、「どの人ですか」にも、おじさんを指し示し、謝罪させた。
スーパー銭湯では、私も言わないが、地域の銭湯で、常連らしい(私は常連ではないので、知らないが)おじさんが何も言わなくとも、せめてもの流儀は守るべきだろう。
議会が市民排除のためにつくった、アホルールとは違って、利用する人たちが気持ちよく使うためのもので、日頃私に「ルールを守れ」などど、己らの価値観を押し付ける議員どもは、社会ではルール違反を見逃すことしかしないものとの違いである。
」

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