2023/3/3
習志野市議会議員いちずみ雄幸(市角雄幸)です。
昨日の一般質問から、、
コロナ5類に移行後の医療提供体制はどうなるのか?心配になるところです。
国は新型コロナウィルスの感染症法上の位置付けを、5月8日に季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げると決定しました。
原則どこの医療機関でも受け入れられるとされていますが、新型コロナウィルス患者とそれ以外の患者の導線などのスペース確保などが困難であるため、実際にはすべての医療機関が新型コロナの対応をとるのは困難な状況にあるといわれています。
現在、市内で発熱外来を行っている医療機関は23ヵ所。このうち、5月8日以降に何か所の医療機関がコロナ患者を受け入れられるのか、国の方針が決まらないと実数はわかりません。
国は、医療提供体制については、3月上旬を目途に、具体的な方針を示すとされております。
医療提供体制が大きく変わり、市民の混乱を避けるためにも市の公報で特集ページや臨時号を発行するなどの対応を要望しました。
高齢者や基礎疾患のある方は、今後の情報取得に努めてください。
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