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佐藤 あつこ

サトウ アツコ/47歳/女

佐藤 あつこ

子育て世代の声を力に! ~中央区自民党初のお母さん議員として~

選挙 中央区議会議員選挙 (2019/04/14) [当選] 1,444 票
選挙区 中央区議会議員選挙
肩書・その他 平成30年度子ども子育て高齢者対策特別員会委員長
党派 自由民主党
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区行政とともに、平成30年度待機児童を42%減少

区行政とともに、平成30年度待機児童を42%減少

区教育委員会とともに、小中学校の学力向上を達成

区教育委員会とともに、小中学校の学力向上を達成

中央区の伝統文化を世界に発信!

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佐藤あつこ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1972年06月16日
年齢 47歳
星座 ふたご座

略歴

  • ■学歴
    聖心女子大学文学部哲学科卒業
    慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科在籍
    TOKYO自民党政経塾(8-10期)

    ■職歴
    (株)マイナビ  就職情報誌編集者
    (株)福音館書店 絵本編集者

    ■中央区議会(2015〜2019年)
    ・子ども子育て高齢者対策特別委員会委員長

政治家を志したきっかけ

政治の道を志すきっかけは小さな娘の子育て。
・・・志を抱いた当時は子育てに専念していました。
地下鉄のエレベーター、保育園、公園デビュー、上下水道、ゴミ出し・・・etc.
これらすべてに行政が少なからず関連し、行政の予算はすべて議会を通じて承認され、執行されます。
議会とはまさしく政治ですから、日常生活というのは、少なからず政治が関与している。
些細なことですが、子育てを通じて意識し、女性が少ない政治の世界について学んでみようと決意し、「TOKYO自民党政経塾」に入塾しました。

佐藤あつこ 活動実績

☆待機児童を42%減少し188人に
平成29年度の待機児童数は324人(0歳児・104名、1歳児・148名、2歳児・72名)。多くの待機児童がいることから、平成29年第四回定例会本会議にて、待機児童解消への提言など継続的に取り組ん結果、平成30年度には42%の待機児童が解消し、188人となりました。

☆学力向上
着任以来、継続的に小中学校の「学力向上」に取り組んだ結果、平成27年度「学習力サポートテスト」で、全国正答率を下回っていた本区小学4年生の「理科」が、平成30年度には全国正答率を2.1ポイント上回り、小学6年生の算数は4年間で3.5ポイント上昇。中学1年生、3年生でも数学が上昇、また英語においては4年間で5ポイント上昇しました。今後も学力向のための「習熟度別少人数指導」の精度を向上させ、「自主学習支援テキスト」の工夫、「フォローアップワークシート」「個別指導」を通じ学力向上に努めます。

☆特別支援学級
現在、特別支援学級は明石小学校、月島第二小学校、銀座中学校の3校です。人口増加にともない、特別支援学級の在籍児童・生徒数は増加傾向にあります。特別支援学級のない日本橋地域から明石、または月島の特別支援学級に通学する子どもたちの安心・安全を担保するために、交通手段を確保することも最重要課題であり(平成30年11月26日一般質問より)、平成31年度予算への要求をし、3月19日の予算委員会にて予算を執行いたしました。

☆子育て世代のスポーツコミュニティを形成
保護者の子どもを通じたコミュニティはとても重要です。私は、PTAで活動していたママさんバレーボールを通じてたくさんのお友達ができたことで、子育ての悩みや不安を相談することができ、とても楽しかったです。しかし子どもが学校を卒業してしまうとなかなかそれまでのコミュニティを継続し、友達でいることも難しくなってしまう・・・そこで幼稚園・小学校・中学校での保護者間のコミュニティを継続的に続けられるように、スポーツを通じたコミュニティを形成しました。子どもの卒業後もPTAのスポーツから生涯スポーツへと発展させられるよう、今後も引き続きコミュニティ形成に力を入れて参ります。

佐藤あつこ 政策・メッセージ

政策メッセージ

☆待機児童を42%減少し188人に
平成29年度の待機児童数は324人(0歳児・104名、1歳児・148名、2歳児・72名)。多くの待機児童がいることから、平成29年第四回定例会本会議にて、待機児童解消への提言など継続的に取り組ん結果、平成30年度には42%の待機児童が解消し、188人となりました。

☆学力向上
着任以来、継続的に小中学校の「学力向上」に取り組んだ結果、平成27年度「学習力サポートテスト」で、全国正答率を下回っていた本区小学4年生の「理科」が、平成30年度には全国正答率を2.1ポイント上回り、小学6年生の算数は4年間で3.5ポイント上昇。中学1年生、3年生でも数学が上昇、また英語においては4年間で5ポイント上昇しました。今後も学力向のための「習熟度別少人数指導」の精度を向上させ、「自主学習支援テキスト」の工夫、「フォローアップワークシート」「個別指導」を通じ学力向上に努めます。

☆特別支援学級
現在、特別支援学級は明石小学校、月島第二小学校、銀座中学校の3校です。人口増加にともない、特別支援学級の在籍児童・生徒数は増加傾向にあります。特別支援学級のない日本橋地域から明石、または月島の特別支援学級に通学する子どもたちの安心・安全を担保するために、交通手段を確保することも最重要課題であり(平成30年11月26日一般質問より)、平成31年度予算への要求をし、3月19日の予算委員会にて予算を執行いたしました。

☆子育て世代のスポーツコミュニティを形成
保護者の子どもを通じたコミュニティはとても重要です。私は、PTAで活動していたママさんバレーボールを通じてたくさんのお友達ができたことで、子育ての悩みや不安を相談することができ、とても楽しかったです。しかし子どもが学校を卒業してしまうとなかなかそれまでのコミュニティを継続し、友達でいることも難しくなってしまう・・・そこで幼稚園・小学校・中学校での保護者間のコミュニティを継続的に続けられるように、スポーツを通じたコミュニティを形成しました。子どもの卒業後もPTAのスポーツから生涯スポーツへと発展させられるよう、今後も引き続きコミュニティ形成に力を入れて参ります。

住民の皆様へのメッセージ

皆様、こんにちは。佐藤あつこです。
平成31年3月現在、「子ども子育て高齢者対策特別委員会」の委員長として、中央区政に携わっています。
私の政策は「家庭と地域、学校が一体となって指させる教育文化・子育て文化の再興」です。
母親がこの委員会の委員長に就任するのは、初めてのことです。

2015年の初当選以降、4年間は日本という国を根本から支えている物づくり、人づくり、まちづくりに携わる様々な方にお会いし、現場を見て声を聞きたいと思って活動して参りました。「現場」こそ、私にとりとても重要な場所です。

子育ての悩み、障害のあるお子さんに関わる行政の課題、お受験、子どものスポーツ、伝統芸能伝統工芸の発展、盆踊り、和服文化…これまで生活のあらゆる価値を共有できるコミュニティに属し、ご相談に応じてきましたが、その現場はどんどん変化しています。現場の状況が変わり、価値観も変わる。

しかしそのような中でも、政治家の仕事は、「結果を出す」ことです。

次なる目標は、皆さまのお声を具体的に実行することです。
今は激動の時代ですが、私たちの国、日本は革命を起こすことはできません。革命ではなく、社会の安心や安全、統合を担保しながら、社会をよりよくしていこうと汗を流す人をしっかりと法整備を通じて支えていく、これが、私に課せられた仕事だと思います。

これまでの得票状況

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