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山本 ひろこ

ヤマモト ヒロコ/43歳/女

山本 ひろこ

あなたと一緒に、あたらしい目黒区へ。

選挙 目黒区長選挙 (2020/04/12) 26,908 票
選挙区 目黒区
肩書・その他 目黒区議会議員2期 | 目黒区監査委員
党派 無所属
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山本ひろこ 最新活動情報

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つながる区長へ ~LINEで双方向の情報発信を~

つながる区長へ ~LINEで双方向の情報発信を~

児童虐待ゼロのまちへ ~ゆるふわサポートから児童相談所まで~

児童虐待ゼロのまちへ ~ゆるふわサポートから児童相談所まで~

学校給食の無償化へ ~目黒区からスタートを!~

学校給食の無償化へ ~目黒区からスタートを!~

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山本ひろこ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1976年12月08日
年齢 43歳
星座 いて座
出身地 広島県広島市
好きな食べ物 お肉、お好み焼き、プロテイン、アイスクリーム。
好きな本、漫画、雑誌 <掲載されました!>ELLE JAPAN(2019)特集Woman in Society「自らが感じた行政の「不便」を元ITエンジニアの視点で変えていく」

略歴

  • 埼玉大学 卒業→ 東洋大学 公民連携学 修了→ 東京工業大学 環境社会理工学部博士課程後期在籍中。

    外資金融企業のITエンジニア歴10年、目黒区議会議員2期目、目黒区監査委員。

    山本ひろこLINE公式アカウントにて、細かな経歴等ご覧いただけます。お友達追加お願いします(^^)
    https://lin.ee/btdpp9L

政治家を志したきっかけ

昔から政治行政に関心が高かったわけではありませんが、子どもを産み育てるうちに、社会貢献をしたいという気持ちが高まりました。そんな中、保育園入所率ワースト1の目黒区で、3人娘のために4年連続で保活をするうちに、行政の在り方に疑問を抱くようになりました。ふと参加した自治体財政の勉強会にて地方自治の役割を学び、真の住民自治の実現に向け、区議会議員選挙への出馬を決意。以来、「子どもにツケをまわさない」社会に向けて、ひた走り続けています。

山本ひろこ 活動実績

<実現しました!>
○3児の母として、保育問題に言及。足りない病児保育施設に代わり、ベビーシッターを安価で利用できるようになりました。2020年の4月には、ようやく待機児童もゼロ達成見込みとなりました。
○行政ICT化推進のための、外部ICT専門家の導入予算がつきました。
○緊急災害時のホームページ切替訓練が毎年実施されるようになりました。
○区報とホームページのQRコード連携を訴え、少しずつ増えてきました
○探すのに苦労する認可外の保育施設の情報も、目黒区の保育のページからアクセスできるようになりました。
○目黒川の花見客による中目黒駅周辺の大混乱を緩和するため、池尻大橋方面への迂回路の案内板が掲示されるようになりました。


山本ひろこ 政策・メッセージ

政策メッセージ

山本ひろこの3つの約束

1. つながる区長へ ~LINEで双方向の情報発信を~
 今の区長と区民の懇談は、毎年10月に開催されるたったの6回だけで、他に「区長へのメール」や「声のポスト」といった仕組みもありますが、多くの区民にとって有効に機能しているとは思えません。私は、目黒区民の現場の想いやニーズを充分に吸い上げ、区政に活かしていくために、LINEの双方向性を活かして、区民と直接つながる区長を目指します。
今や日常の生活インフラとして完全に定着しているLINEは、全国で8,200万人、日本の総人口の65%以上が使用しており、子どもから高齢者まで、仕事でもプライベートでも欠かすことのできない社会的なツールとなっています。
 目黒区のLINE公式アカウントを開設し、日常的な区政情報や警察からの不審者情報などを総合的に発信します。災害時には区民の安心安全を守るための情報を迅速に届けられるのも、そしてリアルタイムで各地の区民の声を受け取れるのもLINEのメリットです。また、各種行政手続きにも活用できます。もちろん、スマホや携帯を持たない人に対する配慮、そして情報発信をLINEのみに頼ることのリスクにも対処します。
 また、区長と区民のランチ会のような直接交流の場も積極的に用意して、様々な形で区民と区長がダイレクトにつながるあたらしい目黒区をつくっていきます。

2. 児童虐待ゼロのまちへ ~ゆるふわサポートから児童相談所まで~
 目黒区で起きてしまった衝撃的な女児虐待死事件。すべての子を持つ親が胸を痛めている中で、区政の関係者全員が再発防止を誓っています。とはいえ、目黒区への児童相談所設置に対する現区長の動きはあまりにも消極的だと言わざるを得ません。一方で、従来型の児童相談所の設置だけでは、子どもを虐待から守ることはできません。さりげなく相談でき自然に寄り添える、ゆるふわサポートから、最後の砦となるゲートキーパー的な役割まで担える一貫した体制が必要と考えます。
 そこで私は、気軽に利用しやすい相談窓口や支援体制を備えた、あたらしい児童相談所の仕組みを作ります。虐待を芽から摘んでいくために、身近な児童館や図書館に子ども家庭支援センターを組み込んでゆき、それらの拠点としての児童相談所を設置します。

3. 学校給食の無償化へ ~目黒区からスタートを!~
 目黒区では、「みんな大好き学校給食」というレシピ本が評判ですが、この目黒区の温かくておいしい給食を、区内小中学校の子どもたちにさらに安心して食べてもらいたい。親の育児状況により、家庭で十分な食事が取れなかったり、栄養バランスが極端に偏ったりする子ども、もしくは親の給食費滞納により不憫な思いをする子どもを減らしたい。
 そんな想いから、23区内では初の学校給食の無償化をスタートさせます。全国で約80の自治体ですでに給食無償化が実施されており、首都圏においては、目黒区こそが先陣を切りたいと思います。
 給食費については、その未納問題や学校現場での集金業務にまつわる大きな事務負担が以前から指摘されていました。こうした無用な負担を取り除き、先生方には子どもたちに接することに注力してもらいたいという想いもあります。一方で、無償化が実現すれば、子育て家庭にとっては年間約5万円の負担軽減となり、大きな少子化対策にもなります。目黒区内の小中学校での実施した場合で約7.5億円と試算されているため、段階的な無償化を進めていきます。

住民の皆様へのメッセージ

山本ひろこの想い
~目黒区長選挙へ挑戦するにあたって~

この1年間、目黒区監査委員として、老朽化で苦しむ学校現場の現状を目の当たりにしてきました。区内の大半の学校が築50年を超える中で、先生たちの手間が取られたり、不便や危険な状況でも使用を継続せざるを得なかったり、学校現場が抱えている困難は、これ以上先送りにできる状況ではないのに、目黒区は学校の老朽化にどう対応するかを決めることさえできずにいます。

2年前に目黒区で起こった痛ましい女児虐待死事件では、すべての子を持つ親が胸を痛めている中で、今の目黒区長は児童相談所開設などの積極的な動きを起こそうとしません。一方で、学童保育クラブは、定員の倍の子どもたちを受け入れたために異常な過密状態となり、家庭的な保育どころか、安全管理で手一杯です。

昨年秋の台風15号・19号の際には、防災無線がまったく聞こえない中、近隣区からは携帯のエリアメールが鳴り続けるのに、目黒区では一切発信されず、区民は情報不足で不安と混乱に陥りました。住民の命を守る自治体としての責任が欠如していると言わざるを得ません。

女性人口が多く、多才な住民が住み、東京でも有数のブランド力を誇るはずの目黒区は、4期16年の多選で居座り続ける区長のリーダーシップの欠如により「特徴がない」「魅力に欠ける」街になってしまっています。また、長期的な財政計画が適切に行われなかったせいで、数年前には財政難に陥り、短期間で一気に180億円ものコストカットを行い、ギリギリまで人員も削減しました。この16年で役所も地域の施設も学校も疲弊しています。

あたらしい目黒区は、あたらしい目黒区長でつくる。
幅広い層の住民との対話を元に、オープンで未来志向のワクワクする個性的な地域社会を、そして、子どもも高齢者も障害者も、誰ひとり取り残さずに共に学び支え合う、文化の香り豊かでやさしい目黒区をつくっていきませんか?

あなたと一緒に、あたらしい目黒区へ。
山本ひろこは、この春の目黒区長選挙に挑戦します。

これまでの得票状況

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