2026/2/9
つくば市【選挙を終えて感じたこと】2月8日(日)
― 人ではなく「党」で選ばれる時代の中で ―
つくば市議会議員の ひぐち ゆうだい です。
今回の衆議院議員選挙、私は国光あやの候補の応援に全力で関わらせていただきました。
結果として僅差の勝利。現場で声をかけ続けた日々が思い出されます。
一方で、青山やまと候補の戦いぶりにも、心から敬意を表したいと思います。
無所属という立場で、自らの信念を掲げ、有権者に真正面から訴え続けた姿は、本当に尊敬に値するものでした。
そして今回、もう一つ強く感じたことがあります。
それは、参政党の躍進です。
候補者個人のこれまでの活動や実績というよりも、
政党や党首のイメージ、発信力、勢いが、そのまま票につながっている現実を目の当たりにしました。
物価高、安全保障、社会保障。
国の課題が身近になるほど、有権者の関心は「この人」よりも「どの党に任せるか」に向いていく。
今回の自民党の圧勝も、そして参政党の伸びも、まさにその流れの中にあると感じています。
ただ、ここで正直な気持ちもあります。
政治経験のない、パート勤務やアルバイトから、突然国政に挑戦する。
それ自体を否定するつもりは全くありません。
多様な人材が政治に挑戦することは、とても大切なことです。
しかし同時に、法律をつくり、国家予算を決め、外交や安全保障に関わる場に立つという重みを考えたとき、不安を感じる有権者がいるのも事実ではないかと思います。
本来、小選挙区とは、
「この国を地域を誰に託すか」を選ぶ選挙のはずです。
地元でどれだけ歩き、どれだけ声を聞き、どれだけ向き合ってきたか。
その積み重ねがもっと評価される政治であってほしいと、強く思いました。
応援した立場だからこそ。
そして、対峙した候補の姿を間近で見たからこそ、
今の選挙の在り方について、改めて考えさせられています。
これからも私は、「人」で選ばれる政治を、地元から積み重ねていきたいと思います。
オレをこき使え‼️ ひぐちは誰よりも働きます❕
#つくば市 #衆議院選挙 #茨城6区 #政治を考える #人で選ぶ政治へ

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