2026/1/14
つくば市【サステナスクエア視察】1月14日、未来を守る“ごみ”の最前線。
つくば市議会議員の ひぐち ゆうだいです。
サステナスクエアを視察しました。
併設されているつくばクリーンセンターは、公害防止と焼却余熱の有効活用を高いレベルで両立してきた、つくば市の環境政策を支える中核施設です。
しかし、この施設は平成9年竣工。すでに約29年が経過し、老朽化は確実に進んでいます。
平成28年からは約80億円をかけた基幹改良工事も行われましたが、それでも突発的な故障は現実に起きています。昨年もクレーンの故障などがあり、ごみの受け入れが止まったこともあったようです。
ここで、強く伝えたいことがあります。
ごみは燃やしたからといって、消えてなくなりません。必ず「灰」や「ダスト」として残り、毎日、最終処分場に積み重なっていきます。その処分場は、無限ではありません。
そしてもう一つ。
燃えないごみが混入すると、焼却炉の内部を傷つけ、莫大な補修費がかかります。それはすべて、私たちの税金です。
つまり
✔ いい加減な分別は、環境にも
✔ 施設にも
✔ 市の財政にも
ダメージを与えるということ。
逆に言えば、
一人ひとりが「正しく分別する」だけで、補修費を抑え、資源を生かし、施設の寿命を延ばすことができる。
これほど即効性があり、誰でもできる環境対策はありません。
このクリーンセンターでは、排ガス対策、汚水の場内再利用、余熱による発電や給湯など、できる限りの工夫が積み重ねられています。だからこそ、次は私たち市民の番です。
ごみを減らす。
リサイクルできる資源を、きちんと資源として生かす。そして、分別を徹底する。
それは小さな行動かもしれません。
でもその一歩一歩が、つくば市の未来を守り、子どもたちの世代に責任を果たし、この地球環境を守る力になります。
持続可能なつくば市は、行政だけではつくれない。市民一人ひとりの行動があってこそです。
これからも、現場に足を運び、課題から目を背けず、覚悟をもって取り組みます。
オレをこき使え‼️
ひぐちは誰よりも働きます❕
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