2026/1/8
つくば市【下水道料金改定を検針表から考える】1月8日(木)令和7年12月分検針表より。
つくば市議会議員の ひぐち ゆうだいです。
こちらは、実際に我が家に届いた上下水道の検針表です。
3人家族で、11/7-1/7の2か月間の使用水量は 40㎥。市が示す一般的なファミリー世帯の、平均的な使用量かと同じです。
🔹 改定前の下水道使用料
👉 6,270円(2か月)
🔹 2026年4月以降の改定後
👉 約7,370円(2か月)
🔺 増加額は
+1,100円(2か月)
月あたり約+550円、年間約+6,600円となります。
ここで、よくある疑問があります。
基本使用料改定後は
「基本料金1,870円+40㎥×154円で計算できるのでは?」という声です。
結論から言うと、その計算は正確ではありません。
下水道料金は、
✔ 基本料金
✔ 従量料金(段階別・ブロック制)
で構成されています。
154円/㎥は、すべての水量に一律でかかる単価ではありません。
0〜10㎥、11〜20㎥、21〜30㎥、31〜40㎥と、
使用量ごとに単価が変わる仕組みです。
樋口家の場合ですと
✔ 基本使用料1,870円
✔ 0〜10㎥→ 10㎥×88円=880円
✔ 11〜40㎥→ 30㎥×154=4,620円
🟰7,370円
そのため、市は
40㎥世帯=7,370円という
公式のモデルケースを示しています。
では、なぜ値上げが必要なのか。
下水道は、
✔ 毎日の生活を支える“見えないインフラ”
✔ 老朽化が進み、更新を先送りできない施設
✔ 放置すれば道路陥没など重大事故につながるリスクがあります。
これまでつくば市では約20年間、下水道料金は据え置かれてきました。
その間に、物価・電気代・人件費は大きく上昇しています。
今回の改定は、将来世代にツケを回さないため安心・安全な生活を守り続けるための判断です。
私は、市民の皆さんが「納得できる説明」を受け、
一緒に考えられる市政であるべきだと考えています。
これからも、数字と現場の両方から、正直にお伝えしていきます。
オレをこき使え‼️
ひぐちは誰よりも働きます❕
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