2025/5/6
【5月5日(祝・月)】
レンタル・キャンピングカーにて一夜を明かし、大変お世話になりました小川浩平・芸森ワーサム・ゼネラルマネージャーにお見送りをいただき、出発いたしました。
途中、洞爺湖と並ぶ二大カルデラ湖にして我が国最北限の不凍湖『支忽湖』に立ち寄りました。
とにかく湖面の透明度がとてつもないです。
アヴェックらしき二人組が漕ぐペダルボート(30分1,500円)が2台、浮かんでいました。
その後、『北海道の三大和牛』の白老牛で有名な白老町へ入り、午後からは、民族共生象徴空間『ウポポイ』内は国立アイヌ民族博物館を訪問させていただきました。
まずはシアターにて『普段着のアイヌ』を鑑賞し、次にテーマ展示会『ウイマムレプンカ〜サンタン交易と蝦夷錦』を観覧させていただきました。
アイヌに対する差別や諍い、アイヌ内での衝突、そして蝦夷錦をはじめアイヌの美しい民芸品や美術品等、その歴史や文化についてよく知り、また考える機会となりました。
独自のカルチャーを紡いでこられたアイヌ文化を対内外に発信する意義深い施設であると感じる反面、『アイヌ』への理解についてはまだまだ訪問者により温度差が出るものと何ごとか胸に去来する心持ちとなりました。
それはそれとしまして、とある文化の『再興』へのチャレンジは示唆に富みます。
これを機に『アイヌ』について一層勉強してまいります。
この日最後の訪問地は、登別地獄谷でした。
登別温泉の源泉であり、9種類もの泉質を持つ『北海道遺産』登録地でもあります。
約1万年前に笠山という活火山が噴火した時にできた直径約450mの爆裂火口の跡とのことですが、確かに各地から湯気が出て、雰囲気を彩っています。
南部家の家臣から『温泉で目を洗って眼病が治ったお礼』として寄進された石碑も印象的です。
遊歩道も丁寧に設置され、肌感覚的に訪問者の4割くらいは外国人でしょうか。
まだ一部、多言語表記が追いついていないようですね。
さて。
夜はまたレンタル・キャンピングカーにて、しかも同志たちとも別れてのソロ車中泊となります。
またご報告させていただきます。






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