2025/7/11
7月10日(木)参議院選挙8日目。今日もギラギラ太陽、あつい!お昼前に今津平和堂前でのおかや街宣車に合流。平和堂内で「かださん!」と声をかけてくれた人も、嘉田由紀子が立候補している事を知りませんでした。また夕方伺った高島市朽木市場の「丸八百貨店」の昔からの知り合いの店主さんも嘉田の立候補を知りませんでした。都道府県別の選挙区の立候補者は連日、新聞などで活動状況や政策内容を広報されますが、全国比例区は、立候補そのものを知ってもらうことが難しい立場のようだということもわかってきました。そんな中での連日のおかや応援にプラスして、嘉田由紀子独自の街宣車をまわす必要があるようです。人出不足ですが、事務方にお願いしていきます。7月10日。(1800文字です)。
考えてみると、全国比例区は、自民党なら医師会や建設業界などの特定の全国的な同業者団体、非自民系は労働組合などの団体、公明党や共産党も政党組織、という組織ぐるみの選挙なので、それこそ何年も前から普段の活動の中で候補者を決めて、組織内部で、まさにステルス組織選挙を進めているのでしょうね。そしてこの特定団体や特定企業関係の組織が、「政治とカネ」問題につながり、「カネと票」がいっしょにうごいて、しがらみと癒着の政策から抜け出せない、という構造的問題も改めてわかってきました。
日本維新の会は「政治献金、団体献金を禁止」しています。それゆえ特定団体とかかわらない全国比例区であり、まさに自力で票集めが必要な政党です。だからこそ、「社会保険の見直し」「未来に必要な教育費など、未来世代への投資」を強調する政策提言が可能なわけです。私自身が過去数十年闘ってきた、必要性の低いダム建設等の母体は、国土交通省幹部のKさんが立候補しており、滋賀県内でもあちこちにポスターが掲示されています。またポスターのような目立つものでなく、北海道から沖縄まで建設業界の組織内部で候補者推薦の指令・指名が何年も前からうごめいているのでしょうね。そんな大組織と闘わなければならない全国比例区は過酷です。TVタレントや有名人でないと抜け出せない比例区選挙に嘉田由紀子はどう訴えていくのか、あらためて自覚しながらの選挙活動です。
今日も半日、おかや選挙カーにのって、高島市内から大津市内を街宣しました。「嘉田は全国比例区へ、その後、滋賀県選挙区はおかやきょうすけに! 投票所の投票用紙は二枚あります。一枚目はおかや、二枚目はかだと投票ください!」と繰り返しのマイク街宣で、いくつかの場所でスポット演説です。今日は、午前中は日本維新の会、現職衆議院議員の斎藤アレックスさんが、また午後には日本維新の会滋賀県第三区支部長の出路真吾さんが、ずっと街宣におつきあいいただきました。
高島市内では、私が1980年代の琵琶湖研究所員の時代から、「湧き水のカバタ文化を残そう」と住民参加の地域活動をしてきた高島市針江に、おかや候補をお連れして、昔からのカバタ保全活動をしてきた「生水の郷(しょうずのさと)」の方がたに紹介をさせていただきました。『水と生きる地域の力―琵琶湖・太湖の比較から』(楊平・嘉田由紀子著)(2022年、サンライズ出版)の書籍出版のためにご支援いただいた3年前に亡くなってしまった美濃部武彦さんのご仏前にもお参りをさせていただきました。
夕方は、朽木市場を訪問。丸八百貨店の前で、かだ、おかやとマイクで訴えさせていただきましたら、次つぎと家いえから外へ出てきていただき、声をかけていただき、直接のお願いができました。針江の美濃部さんのご親戚もおられました。都市部での街宣との違いをおかや候補も実感したようで、「なんでこんなに次つぎと人が出てきてくれるの?」と驚いていました。そうです。朽木地区のような山間遠隔地ほど政治の影響が大きく関心も高い地域です。ガソリン減税など一番影響が大きいです。朽木では子どもたちも街宣車にたくさん手をふってくれて、「維新の選挙カーが来たよ、かださん、おかやさんに出会ったよ!と伝えてね」と街宣車からのお願いです。
地方創生とひとことで言いきれない深い問題が隠れています。おかやさんが、地域街宣の中から自然の仕組み、文化の奥深さ、いろいろ学んでくれることが共同街宣の一番の期待です。
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カダ ユキコ/75歳/女
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