2021/11/23
【かみいち総合病院開院70周年記念式典】
私自身も、家族も、会社でも大変お世話になり、中新川地区の拠点病院としてなくてはならない病院です。
民間の病院は赤字部門は背負えません。公的病院だからこそ僻地医療など命を守る責任を果たしておられます。
「なくてはならない」とはそんな意味を含んでいます。
近年上市町と富山大学医学部との連携を強くされ、院長の浦風先生は糖尿病、佐藤副院長は僻地などの在宅医療、藤井先生は乳房再建をはじめとする外科、山城先生は南砺市や朝日町で実践された地域医療の強化をご指導いただいています。
コロナで病床の確保がとても大切なことが再認識され、公的病院の存在意義が高まっています。
これまで素晴らしい取り組みで地域を支えてこられました。
これからの取組みでますます必要とされ、なくてはならない存在として磨きがかかると、浦風先生、藤井先生、山城先生のご講演を伺って確信しました。
県の木内厚生部長にご臨席いただき嬉しく思いました。
70周年おめでとうございます!







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