2021/10/22
【主権者教育・高校生議会】
20日に新川高校で出前授業をさせてもらいました。
21日に議会棟で高校生議会のみなさんと県議会広報誌について懇談させていただきました。
議会は堅い(カタい)というイメージが「やさしい」や「県を良くしようと取り組んでる」に変わっているのが嬉しかった。
新川高校の授業では高校生の発想が、多目的ドームや議会でも議論されていることが多く嬉しく思いました。
みんな終始積極的に議論に参加してくれてクリエイティブな楽しい時間を過ごせてこれも嬉しかった。また授業を受け持ちたいと思いました。
高校生議会では「30歳になったときの富山県」の発表があり、「楽しい」「活気ある」「富山の伝統継続」「多様性を認める」「鉄道王国」「東京京都大阪に次ぐ第4の県」などなど、なるほどと頷けるものばかりでした。
意見交換では、移動手段に対する課題が多く出され、最寄り駅まで車で15分かかる、海へ行きたいけど電車が少なすぎるなど、コミュニティーに参加したりアクテイブにしたいのに不便という訴えが多く驚きました。かなり主体的に活動してくれていることが嬉しく、これは解決すべき課題だと強く思いました。
最後に議会広報誌への指摘は、「タイトルキャッチで表紙をめくるか決まる」「配られても読まない」「ページが多い」「顔写真は笑っていて欲しい」「富山のアニメの絵を使って」「高校生が楽しい紙面」など具体的に教えてくれました。
かなり発想を転換してチャレンジしないと誰も読まないということがよくわかりました。
来年号に乞うご期待です!








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