2026/6/23
福岡市認知症フレンドリーセンターに視察に来ています。
現在の人口推計では、2030年には高齢者の7人に1人、全国では523万人が認知症の症状をもつ、とされています。福岡市では、認知症になっても、住み慣れた地域で安心して自分らしく暮らせるまち、を目指して取り組みを進めています(認知症フレンドリー・プロジェクト)。
特にコミュニケーション・ケア技法「ユマニチュード」を用いた取り組みが特色となっています。「ユマニチュードとは、フランス語の造語で、人間らしさを取り戻すと言う意味を持つ、知覚、言語による包括的コミュニケーションに基づいた認知症 高齢者ケアの技法です。
ユマニチュードを用い、あなたのことを大切に思っています。」と伝える為の基本技術を小学生の頃からまなび認知症についても学びを深めていきます。
更に、認知症の方にも優しいデザインをさまざまな施設に取り入れて先程の「認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるまち」を目指しています。

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サトウ シンゴ/59歳/男
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