2024/9/21
小平駅北口再開発100メートル級超高層ビルのタワー型→ 高さ60メートル級へ
「小平駅北口駅前開発のツインタワーは見直し都市計画決定は見送り小平駅の北口は区域の縮小、建物形状の変更考え」が示されています。
小平市議会で市から報告がありました。(都市基盤整備調査特別委員会)
☑️ツインタワー見直しの経緯
そもそもツインタワーの定義とは市の見解では「100メートル級超高層ビルのタワー型」とのこと。
そのツインタワーが高さ60メートル程度にする予定で低層部は高さは決まっていないとの事です。
☑️見直しの背景
①事業採算について
ツインタワーの計画は事業収支が難しい。
②合意形成
ツインタワーへの不安があり合意形成が課題であった。
なお、
・事業区域のエリアは現在検討中でまだ確定していない。
・オープンスペースは再開発組合の民地になる。今後、緑地になるのかなどはまだ未定。
・恵子見直しに伴い公共施設の面積も削減傾向になる。
・低層部には未定ですがスーパーマーケットが入ることを検討されているなどのことが市から説明がありました。
☑️事業概要
①事業主体小平駅北口地区市街地再開発組合(認可後)
②所在地小平市美園町一丁目及び二丁目各地内
③区域面積約2.1ha
④権利者数73名(うち準備組合員45名)
☑️今後の予定(現時点で準備組合が目標とするスケジュール)
令和7年度 事業区域及び施設計画の見直し
令和8年度 都市計画決定
令和9年度 組合設立認可

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