2026/6/1
「小平の美味しい野菜を、都心の子どもたちにも届けたい。」
そんな想いを農家さんたちからいただき
実現するため、今日は都内の学校給食を専門に扱う青果商の方を小平市にお招きしました。
訪れたのは、天神町と大沼町の農家さんの畑。広い畑で、農地と向き合う生産者の皆さんの情熱に触れました。
限られた時間でしたが、小平の都市農業の「魅力」と、現場だからこそ見える「課題」について、じっくりとお話を伺うことができました。
畑で採れたてのジャガイモやタマネギを見ていると、この土の栄養と、生産者さんの愛情が、そのまま子どもたちの健康になるのだと改めて実感します。
都市農業には、土地の維持やコストなど多くのハードルもあります。 ですが、消費地である「東京」の中心にある小平だからこそ、給食を通じて生産現場と食卓の距離を劇的に縮めることができます。
「小平の野菜が、一番おいしい!」 そう言って笑顔で食べてくれる子どもたちの顔を思い浮かべながら。 都市農業と学校給食を繋ぐ新しい仕組み、カタチに出来ればと思います。
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