2026/1/27
【多文化交流・子どもの居場所づくりを視察】
都内で多文化交流と子どもの居場所づくりに取り組む
東村山市の「太陽のゲル」を視察しました。
モンゴルの伝統的住居「ゲル」を拠点に、
モンゴル文化の発信と、日本社会との自然な交流を生み出している場所です。
創設者のゲレルサイハン・アリュナーさんは、
「自分のルーツを大切にしながら、日本で暮らす子どもや若者が
誇りを持って社会に出ていける居場所をつくりたい」
という強い想いで活動を続けてこられました。
この場所では
・外国籍の子どもたち
・日本人の子どもたち
・不登校の子どもたち
が自然に交わり、学校とは異なる「安心できる学びと居場所」が育まれています。
一方で、現場からは
「どの補助金が使えるのかわからない」
「どこに相談すればいいのか分かりにくい」
という切実な声も伺いました。
多文化共生、国際交流、文化芸術、そして子どもの居場所づくり。
本来、東京都の政策と親和性の高い取り組みだからこそ、
制度が現場に届く形に整理されているかが問われています。
今回の視察を踏まえ、
東京都として活用可能な助成制度や、
継続的な活動を支える仕組みについて、関係部署としっかり連携していきます。
現場の想いが、制度につながる都政へ。
引き続き取り組んでまいります。
📍太陽のゲル(東村山市)
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