2025/10/24
都議会で質問と提案をしました!
🌾東京の農業を、次のステージへ。
——「稼げる農業」「つながる農業」「輝く農業」を目指して——
スマート_デジタル技術・地域ブランド・女性の力。
この3つの柱が、持続可能で豊かな「都市農業」の未来を形づけたいと考えています。
💡① スマート農業の推進
都は、無人ロボット草刈機やAI選別機の導入支援など、
農家の作業を省力化する「スマート農業」に約3,600万円を助成。
AI・ドローン・スマートグラスを活用した栽培支援も始まっています。
アカデミックに見れば、これは“テクノロジーによる農業の再定義”。
限られた都市農地で最大の収量と品質を追求する、
東京型アグリテック(AgriTech)モデルの創出です。
🫐② 東京農業のブランド化
小平市は、日本のブルーベリー発祥の地。
都は新品種開発や販路支援に力を入れ、
百貨店・ホテルなど52件の取引をマッチング。
ブランド戦略やデザイン専門家の派遣も603回にのぼりました。
地域資源を磨き上げて「東京産」の価値を高める。
それは単なる農業支援ではなく、都市の文化を創る営みです。
👩🌾③ 女性農業者の活躍推進
経営に携わる女性を育成するための新プログラムが始まり、
セミナーやSNS活用講座など延べ283人が受講。
女性の柔軟な発想が、販売・経営・交流の新たな力になっています。
“農業は重労働”から“農業は創造産業”へ。
この変化の主役が、女性です。
東京の農業には、
🏡 暮らしに近い生産地としての強みと、
👨👩👧👦 地域と共に育つ温かさがあります。
小平市でも、
「学校給食に地元野菜を届けたい」
「次の世代に農をつなぎたい」
——そんな声が確かに広がっています。
テクノロジー・ブランド・人材の力を結び、
“稼げる都市農業”を東京から実現していきます。
🌱#東京農業 #スマート農業 #小平ブルーベリー #都市と農の共生 #女性農業者 #稼げる農業


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