2025/9/20
人材立国を目指して
本日は「私学振興のための大会」に出席し、現場の声として寄せられた要望書を拝受いたしました。
私学は建学の精神のもと、多様な教育の選択肢を社会に提供し、未来を担う人材育成において極めて重要な役割を果たしています。
一方で、教育現場の実態は少子化や物価高騰、人材確保難など多くの課題に直面しており、持続可能な運営と教育の質を両立させるには、都としての積極的な支援が不可欠です。
今回のご要望では、
•教職員給与の安定化と処遇改善
•ICT教育や生成AI活用など新しい教育環境への投資
•グローバル人材育成と奨学金制度の充実
•安全・安心な学校環境の整備
など、
多岐にわたる課題と提案が示されています。これらは単なる教育分野の課題にとどまらず、東京の社会基盤、ひいては国家的な人材戦略と直結するテーマであり、都政における重点的な検討課題です。
私立学校は公教育の「補完」ではなく、むしろ「先導的な役割」を担ってきました。だからこそ、行政が私学を社会全体の教育資源として正しく位置づけ、その潜在力を最大限に活かすことが必要です。
都議会議員として、現場の声を政策につなぎ、持続可能で質の高い教育環境を次世代に残すため、今後も議論を深めてまいります。
お写真知人の方がお撮りくださりありがとうございました🙏
#都議会
#小平市
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>松岡 あつし (マツオカ アツシ)>人材立国を目指して本日は「私学振興のための大会」に出席し、現場の声として寄せられた要望書を拝受...