2024/12/6
小平市内94公園や体育館などの指定管理と新設公園Park-PFIなどを一括公募の踏まえ選定事業者こだいらパークコネクトグループの審査を行いました。
ざっくりいうと、公園整備と公園、体育館を運営する大きな事業です。
小平市の公園は321か所あり職員四人で管理をしていました。そのためボール遊びや花火ができない 遊具の修理が遅い、草木が繁茂することへの対応が遅いなどの課題がありました・
私、オクトーバーフェストなどのイベントを小平市で初めて行おうとしたい際も 小平市は公園をイベントなどで行うことはできませんでした。
今では少しずつイベントができるようになっていますが、いまだに電気は使えないなど(電気代を払うことを提案してもNG)管理に対して規制が強い状態です。
公園は適切な管理の下、本来もっと自由に市民が使いやすく、還元をするべき場所だと思います。
具体的には以下を民間委託をするというものです。
①南西部の市立公園94公園、市民総合体育館、ふれあい下水道館など複数の公共施設の指定管理、②Prk-PFI(公募設置管理制度)による新設公園(鷹の台公園)の整備、③Prk-PFIによる中央公園グラウンドの改修を一括して行う
事業の内容は以下の通りです。
Park-PFIによる公共施設の整備、対象となる施設は、新設する鷹の台公園の整備と、既存施設のうち中央公園グラウンドの改修は供用開始日から20年間(令和9年4月から開園予定)
指定管理の期間は2025年4月1日から2037年3月31までの12年間。次期指定期間10年間は、公募によらない特例による選定・審査の対象となる。指定管理料の上限額は、3億6146万3千円/年(消費税及び地方消費税を含む)。
提案の事業者は10社の合同体です。
◯代表法人
株式会社日比谷アメニス
◯構成法人
太陽スポーツ施設株式会社
株式会社東京アスレティッククラブ
高杉商事株式会社
株式会社あい造園設計事務所
株式会社セット設計事務所
株式会社都市計画研究所
株式会社ライフ計画事務所
株式会社オーチュー
相羽建設株式会社
10/6の環境建設委員会では、可決となりました。




この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>松岡 あつし (マツオカ アツシ)>小平市内94公園や体育館などの指定管理と新設公園Park-PFIなどを一括公募の踏まえ選定事業...