2023/1/19
副市長退職について
突然のその一報に驚愕したのは16日の月曜日の昼過ぎ。両親を連れて鬼怒川に向かう途中、運転中で出れなかった副議長の着信に折り返した。副市長が辞表を提出し受理されたとのこと。
先週の木曜日、子ども子育て会議の委員になっている副市長と会議終了後、以前からお願いしていたロブレビルでのイベントについて資料を渡し話をした。副市長は前向きに考えてくれ、職員にも伝えると話をして分かれた。
その時の印象が強く、突然自ら辞めるなんて想像できなかった。理由を聞いて市長が事実上の更迭をしたようであった。
その後、昼過ぎに秘書課長から会派の代表にだけ報告させていただきたいとのことで電話があった。理由は既に分かっていたので、議会全員が質疑ができるカタチで説明をしていただきたいこと、マスコミに出るより先に議員全員に伝えるようメール配信を今日中にすることを私からはお願いした。
その日の17時半過ぎに退職の報を伝えるメールが届いた。次の日の新聞には掲載されなかった。
18日、19日と2日続けて今回の件について下野新聞に掲載された。火曜日にマスコミに報告した簡潔な内容のメールがあったが、新聞報道の内容で詳細なことを知った。
新聞やテレビ報道で知った各所から問い合わせがあり、心が落ち着かない日々を過ごしている。
明日の執行部と会派代表者の定例懇談会は予定通り行うようだ。その際、市長に様々な疑問をぶつけようと考えていたが、その後の会派代表者会議終了後、会派代表者に市長が説明することになったので、その際に質問しようと思っている。
市政会として、明日全ての会議終了後、緊急会議を開催し情報共有と今後の動きについて話し合いをすることになった。
副市長人事は任命する時は議会は議決をしなければならないが、退任する場合は議決は必要ではない。しかしながら、市長は説明する責任がある。ましてや、1番大事な予算を審議する2月議会がこれから始まる。即決することなく、年度末まで待てなかったのか大変疑問である。
雲井さんは総合政策部長になる前からお世話になり、前大久保市長が落選した時に副市長として名前が上がった時に、雲井さんが副市長なら私達の話を聞いてくれると安心したのを覚えています。副市長になっても中立的な立場で私達の要望を聞いてくださり、浅野市長と自民党議員との緩衝材的な役割をしてくれた方です。
同じ間々田地区ということもあり、有能な方を失う今回の退職は大変残念であります。これまでのご労苦に心より感謝したいと思います。


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