2021/6/9
みなさん!こんにちは。日本維新の会 京都市会議員(左京区)の宇佐美賢一です。
財政再建が叫ばれる京都市。最近、市長を応援する議員からも「京都市は実質赤字だとずっと市民に説明してきた」など、市役所職員に質疑で迫っている。しかし、その財政の中で市会議員のボーナスアップをやり続けてきた理屈はなんだろうか。足りなかったのは説明ではなく政治の姿勢ではないか。
維新会派は財政非常事態に市会議員のボーナスアップはアカンと一貫して反対してきました。
平成26年に市長のボーナスアップに合わせて市会議員のボーナスアップ議案が提案され、賛成多数で可決、その後、毎年、毎年、毎年、毎年、、、実に6年連続で市長と市会議員のボーナスアップがされてきました。それを見て職員も市民も財政危機を本気で感じられたでしょうか。
門川市長はこういった過去をしっかり反省して進むべきだと思います。
(以下は、危機的状況での議員ボーナスアップの問題を指摘してきた既報の宇佐美賢一市会だよりの抜粋。)


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