2022/9/9
老朽化が進行する公立「#保育所」について
千葉市は、令和3年1月に、老朽化が進行する公立保育所について、長期的な視点で、今後の建替えなどの方針を定める「公立保育所の施設管理に関する基本方針」を策定しました。
この基本方針では、計画期間の20年間中に、建替えの必要性がある公立保育所47か所と、その対応方法(公立で建替え:24か所、民営化で建替え:20か所、統廃合:3か所) を定めました。
その内、中央区の亥鼻保育所 (亥鼻2-5-6)と都保育所(都町2-26-5)は、民営化で建替えする保育所に位置づけられており、それぞれの移転先となる側の公共施設(#旧市立病院跡地、#旧みやこ児童交通公園)の有効活用を、これまで議会質問等で要望してきたことから、これらの具体的な移転計画を推進していきたいと考えています。
「#亥鼻保育所」の移転用地は、約1㎞の距離にある千葉市青葉看護専門学校向かいの旧市立病院跡地の一部が移転用地となります。
平成30年第1回定例会の森山の質問で、旧市立病院跡地の一部は、売却するとの答弁がなされていました。
【亥鼻保育所・移転スケジュール予定】
・令和3年度 建替えの実施計画策定と整備・運営法人の事業者を公募
・令和4年度 整備・運営法人の事業者を決定
・令和5年度 新園舎建設工事
・令和6年度 民間移管、新園舎での保育を開始
「#都保育所」は、近年、都市公園内に保育所等の設置が認められたことも踏まえ、都保育所(都町2-26-5)の建替え移転先として、旧みやこ児童交通公園(直線距離で約300メートルに位置する)を活用します。しばらくの間、交通公園としての機能を果たしていなかったことを指摘してきましたが、この度、保育所が移転される方向を示されたことを評価しています。
【都保育所・移転スケジュール予定】
・令和4年度 建替えの実施計画策定と整備・運営法人の事業者を公募
・令和5年度 整備・運営法人の事業者を決定
・令和6年度 新園舎建設工事
・令和7年度 民間移管、新園舎での保育を開始




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