2026/6/15
こんばんは
森山和博です
学校給食残渣の堆肥化についてです。
平成30年度からモデル事業として、一定数以上の児童が在籍する小学校に、生ごみ処理機が設置されました。
令和3年からは、各区1校、合計6校において、学校給食から出た給食残渣を堆肥化する再資源化に取り組んでいます。
「食品ロスの削減」や「食品廃棄物の再資源化」などの取組みが広まるなか、児童にとって身近な給食で、食品廃棄物の削減・再資源化を行い、環境学習に取り入れることは、生ごみにおける3Rの仕組みの理解と、食べ物を大切にする習慣の定着化が図られます。
◉生ごみ処理機を設置し、学校給食から出た給食残渣を投入して1次発酵させる。
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◉民間事業者が1次発酵物を回収し、2次発酵施設において堆肥・肥料化する。
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◉今回、視察した中央区都小学校のように、給食残渣からの肥料を使って、野菜栽培の授業に活かしている学校もあると伺いました。
このような学校給食残渣を再資源化する取り組みは、生ごみ処理機の設置条件が整う学校から拡充していただきたいと思います。
#千葉市中央区
#森山かずひろ




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