2026/6/15
こんにちは
森山和博です
南部浄化センター内に、#下水汚泥固形燃料化施設 が完成
千葉市の南部浄化センターでは、主に中央区、若葉区、緑区で構成する南部処理区の下水を処理し東京湾に放流しています。
処理工程で発生する汚泥は、中央浄化センターから圧送される汚泥とともに、濃縮・消化・脱水・焼却処理を行っています。
そのような中、古くなった汚泥焼却施設の代替施設として、下水道汚泥の有効利用と温室効果ガス排出量の削減が可能となる #下水汚泥燃料化施設 整備が推進されてきました。
公明党千葉市議会議員団としても、環境に配慮した下水道事業の推進において、下水汚泥固形燃料化事業の推進を要望してきています。
この度、1基目の下水汚泥固形燃料化施設が、令和8年4月1日から運転を開始していることから、運転状況や生成された固形燃料の確認等のため、市議団として現地視察を行いました。
下水汚泥は、これまで焼却処理されていましたが、固形燃料化することで、千葉市の下水道施設全体で、約1割の温室効果ガスの排出を削減できることや、さらには、焼却灰の処分が不要となることで、年間約4000万円の経費削減が期待されているとのこと。
できあがった固形燃料は、石炭の代わりに民間施設で有効利用されます。
循環型社会構築に向けた取り組みとして、これからも強力に進めていきたいと思います。
#千葉市中央区
#森山かずひろ



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