2026/4/13
【悲報】現場が炎上しているから丸投げ!?神奈川県の責任逃れに反対しました
皆さん、こんにちは。神奈川県議会議員の木佐木ただまさです。
「現場が大変だから、外部に丸投げします」
こんな上司がいたら、絶対に嫌ですよね。
実は今、神奈川県がまさにこれをやろうとしているんです。
今回の県議会で問題になったのは、県立の障害者支援施設を県から切り離し、「独立行政法人化」しようとする動きです。
現在、神奈川県内には施設に入りたくても待っている重度障害者の方が「1067人」もいらっしゃいます。
そして現場の職員の皆さんは、過労やハラスメントで悲鳴を上げている状態です。
子育てをする一人の親としても、このようにセーフティネットが縮小されていくのは怖くて見過ごせません。
だからこそ、私は「まずは県が責任を持って、直営のまま今の職場環境を改善すべきだ」と主張し、この議案に反対しました。
他にも、公立高校の教育格差を広げかねない議案や、国の大型公共事業に対する県の支出などにも反対しています。
現場の課題に向き合わず、丸投げしようとする県の姿勢について、皆さんはどう思いますか?
ぜひコメント欄で皆さんの「ホンネ」を教えてください!
▼今回の反対討論のポイント
・ 県立障害者支援施設の独立行政法人化に反対
・ 現在の待機者は1000人以上
・ まずは直営のまま職場環境の改善を!
・ 教育格差を広げる議案や大型公共事業への支出にも反対
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