2025/11/23
今回は、川崎市で起きた痛ましいストーカー殺人事件を取り上げ、警察の対応と組織の構造的な問題について質問した中身を報告します。
被害に遭われた女性は、事件前に少なくとも9回も警察に電話で相談していたにもかかわらず、なぜ最悪の結果を防げなかったのか。
🔍 動画のポイント
9回の相談はなぜ活かされなかった?:県警が発表した検証報告書は、問題を「個人のミスではなく、深刻な組織的・構造的な問題」と認めました。
被害届の「即時受理」:県警本部長に対し、県民の信頼を根底から壊す「被害届の不受理」について厳しく指摘。「明白な虚偽等を除き、即時受理する」という明快な回答を引き出しました。これは大きな一歩です!
組織の欠陥と機能不全:「生活安全部門と刑事部門の連携不足」「署長をトップとする体制の形骸化」など、県警トップ自らが認めた組織の問題点。
10月1日発足「特別チーム」の責任:DV・ストーカー被害対策のために新設された特別チームが本当に機能するのか?現場のマンパワー不足をどう解消するのか?
今後の活動のためにも、チャンネル登録と高評価で応援をよろしくお願いいたします!
▼関連リンク
・木佐木ただまさ(日本共産党 神奈川県議会議員)公式サイト
https://go2senkyo.com/seijika/150480
・日本共産党神奈川県議会議員団
http://www.jcp-kanagawa.com/
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