2026/5/1
【青森市内の県道と市道の関係、検証開始①】
県道と市道。
同じ業者が受託している現実の中で、
「県道をやっている日は、市の業務は本当に履行されていたのか?」
当然の抱いた疑問でした
その事実確認のため、情報開示請求。
▶4月30日 県からの途中報告
・①〜⑤ →「15日では無理」
・⑥〜⑧ →「そもそも資料が存在しない」
市は開示しているのに・・・。
一方で県は「存在しない」。
さらに
▶評価制度(⑧)について
→「そもそもやっていない」「出来ない」との表現だった
この現実に対して
県が市に求めから県は当然に「記録」してあると思っていた
驚いたのは県道の除排雪基準を満たしても除排雪されない時に指令を発令して作業開始した一連の資料を求めたが電話での指令の為に記録を残しておらず資料はないとの回答。
県は市内の県道に業務は委託している、青森市は資料はある・・・。
県は
・指令指示の記録なし
・指令からの出動実績の裏付けなし
・評価制度もなし
これでどうやって適正な履行を担保するのか。
「資料がない」では県道と市道の関わりを検証できない
議会で取り上げるので公式な回答を求めた

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>中村 ミツオ (ナカムラ ミツオ)>【青森市内の県道と市道の関係、検証開始①】県道と市道。