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佐藤 ひろし

サトウ ヒロシ/49歳/男

佐藤 ひろし

”子どもたちの未来のために” 頑張ります!

選挙 胎内市議会議員選挙 (2022/09/18) [当選] 1,748 票
選挙区 胎内市議会議員選挙
肩書
党派 無所属
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佐藤ひろし 最新活動情報

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2018年胎内市議会議員選挙にて

2018年胎内市議会議員選挙にて

環境省リスクマネジメント講習会

環境省リスクマネジメント講習会

陸前高田ボランティアセンターでの現状説明

陸前高田ボランティアセンターでの現状説明

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佐藤ひろし プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1973年05月17日
年齢 49歳
星座 おうし座
出身地 新潟県胎内市
好きな食べ物 ごはん、みそ汁、納豆、味噌ラーメン
好きな本、漫画、雑誌 【好きな本】7つの習慣、邂逅の森、ダック・コール【好きな漫画】ワンピース、寄生獣

略歴

  • 1973年、新潟県胎内市生まれ。中条高校卒業、新潟大学大学院現代社会文化研究科修了。新潟県内の会計事務所に8年間勤務。その後、NPO法人ホールアース研究所にて富士山ガイドを5年間行う。2009年、胎内市にUターンし、たいない自然学校を立ち上げ現在まで代表。2014年、胎内市議会議員選挙に出馬し、初当選。2018年の同選挙では2位で当選。

政治家を志したきっかけ

 私はライフワークとして自然体験活動お行っています。これは単に私が自然やアウトドアの活動が好きだからやっているわけではありません。自然体験という手法を用いて教育を行い、社会や地域をより良いものとするための社会運動・社会活動としておこなっています。子どもたち、将来世代に引き継ぐ社会から、少しでも社会問題・社会病理を取り除きたい、自然体験はそのような目的をもった活動です。私は社会・地域を良くしたい、その気持ちをもって、より強い手法として政治に取り組む決意をしました。そしてその思いを実現させるため、より影響力あるところで仕事をしたいと考えました。子どもたちの未来のためにという思いを実現させるため県議会議員として仕事をしたいと考えています。

佐藤ひろし 活動実績

議会では毎回一般質問をおこない、会派の代表として会派代表質問もおこなう。初めての議会でコミュニティースクール制度の導入について取り上げ、現在は胎内市のすべての小中学校にて取り組みが行われている。また、中学生ヘルメット通学の問題も取り上げ、胎内市全域での義務化を実現。子育て支援については毎回取り上げ、待機児童の解消や子育て応援きらきらカードの発行に貢献した。また、庁舎や学校の電力を環境配慮型電力へ切り替えることにより、二酸化炭素排出量の削減とコスト削減を同時になしえている。

佐藤ひろし 政策・メッセージ

政策メッセージ

➀胎内市の皆さんと一体となって胎内市を良くしていきたい
 私は市議会議員として、市民の皆さん、胎内市役所の方々、そして市長とともに仕事をおこなってきました。この人脈を最大限に生かし、一体となって胎内市の発展に貢献し、胎内市をより良くしていきたいと考えています。これまで市民の皆様からの要望を市に伝えたところ、県に要望しておきます、ということが多くありました。それは、県道であったり、橋であったり、胎内川であったりです。県議会議員となれたならば、市長がおこなうタウンミーティングにオブザーバーとして同行したいと考えています。市民の皆様との話の中で、ともすればこれは県にあげるべきものですねとなるかもしれません。胎内市民の皆様のためになる変革をおこなっていきます。

②市民の皆さんの声を私の政治活動に反映させます
 私はこれまで市議会議員として、皆様にとって一番近い議員だと言われるよう頑張ってきました。毎回一般質問をおこない、新聞折り込みという形で皆様にその報告をおこなってまいりました。また、私個人の意見交換会をおこない、皆さんの声を聞いてまいりました。これは県議となっても同様にやっていかなければならないことであると考えています。例えば、県全体の問題で言えば、原発の問題は半数以上の県民が再稼働に反対もしくは慎重な立場です。胎内市は有事の際、見附市などから来る避難者を受け入れる計画があります。その意味においては胎内市も当事者なのです。こういったことは、しっかりと皆さんの声を聞きながら、安心安全な社会を作るため取り組んでまいります。そして、私を通して県議会議員の仕事の見える化を行い、皆様の身近な政治家となれるよう引き続き努力してまいります。

③地域産業の発展、雇用創出、農林業や漁業に希望が持てる政策を訴える
 特に私も洋上風力発電に注目しています。これは産業と雇用が創出されると同時に、エネルギーを持続可能なものへとシフトさせます。そして安心安全な社会を作ることにもつながります。県も注目するこの洋上風力発電は、新潟県内ではまさに胎内市がその設置場所としてふさわしいのだということを、声を大にして訴えていきます。

④地域福祉を充実させます
 私はこれまで地域福祉サポーターとして、地域福祉に携わるべく行動してきました。つらく大変な思いをしている市民の方もいらっしゃいます。その市民の方々に、少しでも暮らしが上向いたと言ってもらえるよう、高齢者や生活に困窮する方々へ寄り添う政治を行っていきます。またこれからは、ある人がある面では支えられ、ある面では支える側である双方向の福祉が求められています。その構築に向けてもしっかりと後押ししていきたいと思っています。また、子どもの貧困も切実です。教育の機会の損失は、未来の大きな損失につながります。子ども食堂や虐待の防止など、子ども福祉にも力を入れていきます。

⑤子育て支援の充実に全力で取り組みます
 私は大学院にて少子化問題を研究し、それを市議会の場にて訴えてまいりました。これを県レベルで訴えていきたいと考えています。例えば、子育て支援に積極的に取り組む企業を登録し発信するハッピーパートナー制度がありますが、胎内市での登録は6件にとどまっています。これはどうしてなのか、なぜ広がらないのかを、胎内市の現状を訴えながら県で議論していきたいと考えます。子どもを産み育てたいという親の願いは、基本的人権に近いものと考えます。これをかなえることで、個人の幸せを追求しながら少子化という社会問題を減らしていくことができます。まさに、このような一石二鳥の政策を訴えていきたいと考えています。

住民の皆様へのメッセージ

 元号が変わる新しい時代に、ここ胎内市から新しい流れを作りたい、社会をより良い方向に変えていきたいという強い思いがあります。
 胎内市では、これまで12年間県議会議員選挙が行われてきませんでした。市民の皆さん、有権者の皆さんにとって大切な「地域の政治家を選ぶ」という投票の機会が失われてきました。私は政治に携わる人間として実体験から無投票の弊害を感じていました。その地域にとってふさわしい政治家を決めるのは皆さんです。私は、皆さんにふさわしいと評価される県議会議員になりたいと思っています。今後はこれまで以上に頑張りますのでよろしくお願いいたします。

これまでの得票状況

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