2025/2/20
沖縄県離島振興市町村議会議員・事務局研修会✏️
今日2/20は那覇の自治会館で行われた研修会に参加してきました。沖縄県内の離島自治体の議員と事務局職員向けの研修会です。
日本離島研究会会長である 古賀学 松蔭大学観光メディア文化学部長 を講師に迎え、「離島観光の推進について」をテーマに講演が行われました。
従来の団体旅行や「見るだけ」の観光から、体験を楽しむ コト消費型の観光 へ。さらに、その先にある 持続可能な観光 をどう実現するか。
講演では、地域が主体となる 着地型観光 の大切さについて、具体的な事例を交えてお話しいただきました。
着地型観光は、地域の人たちが中心となってつくる観光。
その目的は、ただ観光客を増やすことではなく、「地域に住む人たちの暮らしをより豊かにすること」にあります。
この視点があるからこそ、観光が地域の未来につながっていくのだと、改めて感じました。
そして、島だからこそ、着地型観光の魅力がより深まる のだと思います。
観光客の方々が島の自然や文化に触れ、地元の人々と関わることで、ただの旅行先ではなく「また帰ってきたくなる場所」になっていく。
そんな観光が広がれば、島への愛着が高まり、地域の人たちにとっても観光が誇れるものになっていくはずです。
石垣市もコロナ明け以降、観光客数が回復し 2024年には140万人 ものお客様が訪れました。
一方で、コロナ前からの課題に加え、これからは「地域がもっと元気になる観光」をどうつくっていくかが大切になっています。
そのためにも、
✅ 観光客に「石垣島として守ってほしいこと」「伝えたいこと」をしっかり伝える
✅ 責任ある観光(レスポンシブル・ツーリズム)を進める
✅ 観光をより深く楽しんでもらうための仕組み(インタープリテーター計画)をつくる
など、やるべきことはたくさんあります。
最近では、アプリを活用して 地域の人と観光客をつなぐ仕組み をつくるスタートアップも登場するなど、新しい取り組みも広がっています。
これからも 「地域にとってもうれしい観光」 をみんなでつくっていけたらと思います。
研修会冒頭のご挨拶は竹富町議会の大久研一議長でした💪😃
日帰りで帰島🏝️ 雲の上と下で別世界🌎







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