2025/12/6
【拉致問題を考える国民の集いin群馬】
本日群馬会館にて、「拉致問題を考える国民の集いin群馬」が開催されました。
北朝鮮による日本人拉致問題啓発の取り組みとして平成20年度より全国で開催していますが、群馬県では初の開催となります。
集いの中では、拉致被害者等ご家族である高野美幸さんの訴えや、横田めぐみさんの弟で「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」代表の横田拓也さんによる講演、高崎女子高校の生徒による意見発表が行われました。
政府認定拉致被害者は17名。警察庁が発表している「北朝鮮による拉致の可能性を排除できない人数」は、800名以上とされます。
拉致問題は過去のことではなく現在進行形の人権侵害であること。
自分の家族や大切な人が同じ境遇となった時、冷静でいることができるのか。
それらをあらためて突きつけられるとともに、拉致問題に関心を持ち、被害者やご家族に心を寄せ続けることが大切だと実感いたしました。


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金沢 みつたか (カナザワ ミツタカ)>【拉致問題を考える国民の集いin群馬】本日群馬会館にて、「拉致問題を考える国民の集いin群馬」...