この週末は、色々な年代の皆様と懇談させていただき、たくさんのご要望を伺いました。
2025/12/7
松葉ひろみ メッセージ
【1分動画】
松葉ひろみってどんな人?1分でギュッとまとめました。ぜひご覧ください。
【ご挨拶】
松葉ひろみです。町田市議会議員として3期12年、4200件を超える市⺠相談を受け、市⺠の皆さまの声を市政に届けてきました。
特に⼥性や障がいのある⽅、⾼齢者など社会的に弱い⽴場の皆さまの⼒になりたいと、これまで出産・育児サポート、障がい者⽀援などの分野で多くの仕事をさせていただきました。
これからも「あなたの声が出発点」との思いを胸に、市⺠の皆さまの笑顔のために働き続けてまいります。
町田市議会議員 松葉 ひろみ
マツバ ヒロミ/59歳/女
2025/12/7
2025/12/5
2025/12/3
2025/11/27
2025/11/27
2025/11/1
| 出身地 | 埼玉県浦和市(現さいたま市) |
|---|
松葉ひろみは「皆さまの声」を市政にお届けします。
「あなたの声」をお聞かせください。
下記メールアドレス、または電話番号・FAXへご連絡ください。
●メールアドレス
matsubahiromi02@gmail.com
●市議会 公明党会派室
TEL:042-724-4028
FAX:042-724-4039
【出産・育児サポート】
●⼦育て情報をひとまとめ!「まちだ⼦育てサイト」
「夜間に⼦どもの具合が悪くなったら?」「⼿当や給付の申し込みは?」「⼦育てに悩んだ時は?」
知りたい情報がバラバラに掲載されてて、分かりにくい!
―――そんな「声」に応えて実現しました―――
⼀⽬でわかる⾒やすいサイト。⽬的、年齢、施設から、知りたい情報にすぐアクセス。⼦育て中のお⺟さん、お⽗さんに⼤好評です。
●産後ケアの導⼊と充実
「出産後、⾃宅に戻っても家族の⼿伝いがなく不安」「授乳が上⼿くいかない」などの悩みを抱えるお⺟さんのための産後ケア制度の導⼊を推進。助産師などのプロから医療機関・助産院でケアを受けられる宿泊型・⽇帰り型と、⾃宅でケアを受けられる訪問型で⼿厚く⽀援。利⽤期間の延⻑や利⽤⽇数の拡⼤など制度の充実も進めました。
【障がい者⽀援】
●市からの郵送物に⾳声コード
視覚障がいのある⽅は、郵便物の中⾝がわかりません。点字が読める⼈は少ないため、スマホのアプリで読み込むことのできる⾳声コード(Uni-Voice)の活⽤を提案し、実現しました。
【⾼齢者支援】
●一人暮らしの高齢者のためICT見守り事業
⾼齢者の孤独死が社会問題化。
いざという時の不安を払拭するために、通信機能を有したLED電球(ハローライト)を使⽤した⾼齢者⾒守り事業を形にしました。
⾃宅のトイレや洗⾯所など、毎⽇使⽤する場所の電球をハローライトに交換することで、24時間、電球の点灯や消灯の動きがない場合、登録した家族(友⼈も可)にメールでお知らせが届きます。
※現在、65歳以上の⼀⼈暮らしの⽅(所得制限なし)が対象者。
※市が12か月間の利用料金を負担します。
【病後・病児⽀援】
●がん患者へのアピアランスケア助成
がんの治療にともなう外⾒の変化に起因する悩みを軽減するためのアピアランスケア⽤品は⾼額です。精神的負担、⾝体的負担、経済的負担を抱える当事者の社会復帰を⽀援するため、アピアランスケア⽤品購⼊費助成を訴え、実現しました。
●医療的ケア児の保育園受け⼊れを推進
あるお⺟さんの2歳の娘さんが「1型糖尿病」と診断されました。
⽣活習慣が原因の2型とは異なり、⾎液中の糖分をコントロールするインスリンが体内で分泌できなくなる原因不明の疾患です。幼い娘さんに代わり、お⺟さんが毎⽇インスリン注射を打ってあげる必要があったのです。
しかし、⺟⼦家庭で働くお⺟さんが保育園に通い注射をすることは不可能。市に相談するも「医療的ケア児の受け⼊れは⾏っていない」との回答でした。市内の保育園を回りましたが、どこも良い反応は得られませんでした。
松葉ひろみは党員を通じて、このお⺟さんの状況を聞き、即座に対応に動きました。
町田市・⼦ども⽣活部に直接働き掛けたほか、議会で「医療的ケア児の受け⼊れに向けて各保育園を⽀援してほしい」と提⾔。そして3ヶ⽉後、提案が実現し、主治医の協⼒なども得て、晴れて保育園に⼊園することができたのです。
この⼊園事例をもとに医療的ケア児の受け⼊れの促進が「市⼦ども発達⽀援計画(第⼀期障害児福祉計画)」に
盛り込まれ、協議会が⽴ち上がり、安全な体制の構築に向けたガイドライン策定へと結実。
現在では公⽴保育園での⼊園枠が設けられるようになりました。
【防災】
●避難⾏動計画「マイ・タイムライン」作成の周知と啓発
防災⼠として、災害時の避難⾏動計画「マイ・タイムライン」作成の周知と啓発の取り組みを進めました。⼥性視点の防災ブック「東京くらし防災」の配布も推進。災害時に⾝につけることで、⽀援を受けやすくする「災害時障がい者⽀援バンダナ」の配布も実現しました。
●⽿で聴くハザードマップ
災害時に役⽴つハザードマップの情報は、視覚障がいのある⽅には届きません。
そこで⽿で聴くハザードマップの必要性を訴え、導⼊を推進しました。
「あなたのミカタ」 松葉ひろみは実現します!
【① 子育て・教育支援】
●「0円⼦育て」で経済的負担を軽減
・幼稚園、保育園の給食費の無償化。
・学校の教材費や学用品、⾏事費などの無償化。
・⾼校⽣世代以下の通院費200円の自己負担分を無償にして医療費を完全無償化に。
・⼩児インフルエンザ予防接種の公費助成。
【② 医療・福祉、高齢者支援】
●⾼齢者の就労機会の拡⼤
・シルバー⼈材センターの拡充や、⾏政とあらゆる団体との連携強化で、⾼齢者の就労機会を増やし、誰でも⽣き⽣きと働ける環境を作ります。
●単⾝⾼齢者の終⾝サポート
・単⾝の⾼齢者の不安を取り除くため、⾃⾝の死亡後に発⽣する葬儀などの⼿続きを依頼できる、社会福祉法⼈の死後事務委任の終⾝サポートを拡充します。
●障がい者の情報保障
・聴覚や発話に困難のある⽅のために通訳オペレータが仲介する「電話リレーサービス」や、災害予測を⾳声で読み上げてくれる「⽿で聴くハザードマップ」、印刷物の情報を⾳声で読み上げる「ユニボイス」など、障がい者の情報を保障するサービスを推進します。
●⼿話⾔語条例の制定
・⼿話が独⾃の⽂法を持つ「⾔語」であると認め、⼿話への理解を促進するための「⼿話⾔語条例」を制定し、学校教育の場から⼿話を⾝近に感じられる共⽣社会を⽬指します。
【③ 若者支援】
●若者総合相談センターの整備
・若者やその家族が無料で何でも相談できる「若者総合相談センター」を市内に設置します。
●奨学⾦返済⽀援
・奨学⾦の返済⽀援や減免を推進します。
【④ 魅力ある街づくりへ】
●デジタル地域通貨で経済を活性化
・市内限定のデジタル地域通貨(キャッシュレス決済)を発⾏し、給付⾦の活⽤などで市内経済を活性化させます。さらに、ボランティア活動などで集めた「いきいきポイント」などを付与することで、⾼齢者の健康を促すこともできます。
●モノレール延伸と再開発
・多摩都市モノレールの町⽥延伸を進め、中⼼市街地やモノレール周辺地域の再開発を推進します。さらに、「映画館の誘致」や「⽂化芸術ホールの設置」などで、魅⼒ある街づくりを⽬指します。
【⑤ 防災・防犯対策】
●感震ブレーカー設置補助
・地震の揺れを感知すると⾃動的に電気を遮断し、地震による通電⽕災を防ぐ「感震ブレーカー」は、市内の⽊密地域などに無償配布されていますが、対象を市内全域に拡⼤し、希望する方へ設置補助を推進します。
●安⼼して暮らせる街に
・地域住⺠と⾏政、警察が協⼒して、防犯カメラの設置や防犯パトロール、⼦どもの⾒守りを強化し、安⼼して暮らせる環境を整備します。
若者からお年寄りまで、住み良い町田へ。
皆さまの声が一つ一つ、カタチになっています。
ぜひ「あなたの声」をお聞かせください。