2026/4/23
🕊️ 纏うメッセージ:パンクな魂と平和への意志🌷
「ファッションは、自分を表現する一番身近なメディア」
パンクの女王Vivienne Westwoodはこう言いました。
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Equality is just the equal distribution of wealth and opportunity.
平等とは、富と機会が公平に分かち合われている状態のことだ。
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私の愛用しているNOWAR T-shirtや猫の缶バッジ。実は、服にバッジをつける文化には、熱い歴史があります。
🎸 パンクが教えてくれた「DIY精神」
1970年代からパンク・ムーブメントの若者たちは、安価な缶バッジを自らの服につけ「誰の指図も受けない。自分の声は、自分で届けるし自分で作る」という意思(DIY)を示しました。声を届ける機会がなければ、自分たちで作り出せばいい。
「Tax the Rich」Comic Strip「NO WAR」胡桃の椅子[Choose Peace No War]「9条を守ろう」 バッジを並べるのも同じです。誰かに決められた平和ではなく、市民一人ひとりの手で、この社会を編み直したい。そんな自分たちでやる精神を込めています。
📛 世界を変える「最小のプラカード」
18世紀の政治運動から現代の反戦運動まで、缶バッジは常に沈黙しない人々の消えないメッセージでした。
先日の穀田けいじさんとの演説、そして松山市議会での「イランでの軍事行動停止と平和外交を求める決議」の35人の反対による否決。 目の前の現実に抗議し、話し続けること。一見ポップなバッジも、私にとっては「絶対に戦争をさせない」という不屈の決意を示す大切なアイコンです。
皆さんは今日、どんな「想い」を胸に纏っていますか? 小さなバッジ一つから、世界への意思表示は始められます。
(サポーター投稿)
#日本共産党 #杉村ちえ #松山市議会議員選挙 #viviennewestwood #punkstyle
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スギムラ チエ/49歳/
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