宮本 しゅうじ ブログ
知事・石川県に対して提言を!
2025/12/29
石川県知事と石川県選出・国会議員団との県政懇談会…毎年、夏と冬の2回開催しています。国政の立場からの助言や、国の政策との関連性による提言など、より良き石川県を実現するために、知事や県幹部に意見を述べる機会となっています。今回、私からは5項目に関して発言させていただきました。国による金融支援政策が年度末までとなっているため、早めに経済産業省へ延長の申し出をすること。今後の災害に備え、自律分散型(オフグリッド)集落を整備する取組みも検討されているが、森林伐採による土砂災害や生態系破壊、景観悪化、自然災害発生時のパネル破損・飛散などの環境破壊・災害リスクが顕在化しているため、メガソーラーへの規制強化も実施される見込み。垂直型ソーラーパネルなど新たな技術もあるので、能登空港を核とするエネルギー基盤強化や、持続可能性向上のための取組みも推進するべき。地域固有の社会課題(人口減少、高齢化など)をビジネスの手法で解決し、社会的インパクト(良い変化)と経済的持続性の両立を目指す『ローカルゼブラ企業』や、地域経済社会に多くのメリットをもたらすため、民間の資金や、地域企業の参画・取引拡大・雇用機会創出、地域産材の活用、地域人材の育成といった特長を有する『ローカルPFI』を県が推進し、能登の市町や、マンパワー不足で財政基盤が弱い県内の市町などへ繋げていく必要がある。能登のみならず、高齢化や過疎化が進む県内のあらゆる地域で、健康面など県民の不安に寄り添う行政手段として、オンライン診療の環境を県が主導して具現化するよう努めてほしい。そして、特に強く要望したのが…兼六園に近い兼続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』