2013/3/12
大津ひろ子事務所です。
これまで、大津は都民の皆様の安心、安全のために命をかけて
活動してまいりました。
本日からは「防災」をテーマに皆様に有益な情報を更新させて頂きます。
『 歴史に見る大地震』
理科年表で、我が国の主な地震被害を調べてみました。
歴史に記された最初の地震は、
西暦416年(允恭5年)の「日本書記」のものです。
そこからM8級クラスを順に辿っていくと、
684年(天武13年)のM81/4南海トラフ沿いに続き、
869年(貞観11年)にM8.3、三陸沿岸とあります。
2011年3月11日のM9の東北太平洋沖地震までの
およそ1600年間に、実に30回近く発生しています。
単純に平均しても、ざっと約50年に1回の割合です。
つまり、一生に1、2度は誰でも大きな地震に
遭遇することになります。
私たちは、否が応でもこれからも地震と
付き合っていかざるを得ない国に住んでいます。
繰り返し尊い命が失われてきました。
今は、被災地の1日も早い復旧・復興に励むとともに、
なお、地震災害への備えをおろそかにしてはなりません。
地震に強い街づくりは当然ですが、
被害を少しでも和らげる視点の対策も重要です。
天災は忘れたころにやってくるから、
「想定外」と人々は言います。
しかし、歴史は確実に大地震が起こることを証明しています。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>大津 ひろ子 (オオツ ヒロコ)>大津ひろ子事務所です。