2021/3/6
【石油ストーブの火災 実験】
石油ストーブの火災実験からは、給油を継ぎ足す時にこぼれた灯油に引火して火災、また、ストーブ上に干した衣類が落下し火災、となるすべてがわかりました。間違えてもガソリンを給油すると異常燃焼を起こします。火の用心。
(実験:東京消防庁技術安全所)
▪実験の音声説明文
石油ストーブの火災は、東京消防庁管内で毎年10件以上発生しています。
出火原因の一つに、スイッチを切らずに継ぎ足し給油をしたこと、があげられます。
給油タンクを戻す際、蓋が緩んでいると外れることがあります。石油ストーブの火を消さないで給油をすると、給油タンクを戻す時に、緩んでいた蓋がはずれて、こぼれた灯油に引火する危険があります。
また、石油ストーブにガソリンを誤って給油してしまうと、異常燃焼を起こし火災になることもあります。さらには、衣類を石油スト―ブの近くに干すと、衣類が落下して火災になる危険があります。
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