オノダ ヤスナリ/63歳/男
2025/12/13
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2025/12/6
| 生年月日 | 1962年03月29日 |
|---|---|
| 年齢 | 63歳 |
| 星座 | おひつじ座 |
| 出身地 | 鎌倉市生まれ |
小野田(おのだ)やすなりが目指す5つの基本政策
◆◆1.未来に向けて安心できるまちづくり◆◆
鎌倉市の人口はピークの 2010 年から 4 千人以上減少し、約 17 万人です。
そして、高齢化率は30%を超えていますが、出生数は年間 800 人程度です。
この少子高齢化が進んでも、若者や子ども達、高齢者が安心して暮らせる
まちづくり、鎌倉に住もう!鎌倉に住んで良かった!
と思う人が増えるよう、魅力あるまちづくりを推進します。
■ 人口減少対策を進め、魅力あるまちづくりを推進します。
■ 高齢者が安心して暮らせるまちづくりを進めていきます。
■ 公共施設や小中学校の老朽化に対応し、機能を充実させます。
■ 新市庁舎の深沢移転を促進し、現在地には市民のための施設をつくります。
◆◆2.誰もがいきいきと暮らせるまちづくり◆◆
誰もがいきいきと暮らしてこそ、まち全体が活性化します。
そのために、地域の交流や、地域や世代を越えた交流、
そして新しいまちの開発が必要です。
未来に向けて、明るく楽しくいきいきと暮らせるまちづくりを推進します。
■ 高齢者と若者、子育て世代が交流できる場を充実させます。
■ 深沢の再開発事業と湘南モノレール沿線の活性化を推進します。
◆◆3.災害時に最低限の生活が確保できる、安心・安全のまちづくり◆◆
大地震はいつか必ず訪れます。
鎌倉には地震だけでなく津波、洪水、崖崩れなど、
過去に様々な災害が起こってきました。
過去に起こった災害を教訓に、様々なことに備えておくことが必要です。
そして、いざ起こったときのために、少しでも安全に避難し、
少しでも快適に過ごせるように、災害に備えた安心・安全なまちづくりを推進します。
■ 非常時の高台や山への避難路を整備します。
■ 災害時の環境整備に取り組みます。
■ 非常無線通信を活用し、防災力を高めます。
◆◆4.自然を大切にして“鎌倉らしい”まちづくり◆◆
鎌倉には広町、台峰、常盤山の三大緑地の他、公園やハイキングコースがあります。それらの自然と景観が織りなす鎌倉の環境を大切にし、環境を財産として、生活や観光に生かしていくことが重要です。そのために自然環境の整備、自然と触れ合える各種イベント、市民と観光客の調和など“鎌倉らしい”まちづくりを推進します。
■ 自然を生かし、市民が活用できる様に環境を整備します。
■ オーバーツーリズムを抑制しつつ、観光収益の増強を図ります。
◆◆5.古き良き伝統を教育に生かすまちづくり◆◆
日本の古き良き伝統が今なお残る鎌倉には、
日本の原風景である里山の文化や神輿や
お囃子などの伝統芸能が継承されています。
これらの鎌倉の風土に育まれた伝統文化を体験できる機会をつくり、
次世代へつなげていく仕組みをつくっていきます。
■ 伝統文化が体験できるように、さまざまな機会を提供します。
■ 伝統教育の担い手の育成を進め、文化を次世代につないでいきます。
「これからもずっと鎌倉」
私はこの言葉をモットーに歩んできました。先人達が築き上げた鎌倉の歴史と伝統を守り、新しい鎌倉をつくっていく、この言葉にはそんな想いをこめています。
鎌倉市は今いくつもの課題をかかえていますが、皆さまの声を行政に提言していき、課題をひとつひとつ解決してまいります。そして、古き良き“鎌倉らしさ”と新しいものを融合させ、調和のとれたまちづくりをしていきます。
誰もがいきいきと暮らせる「鎌倉の明るい未来」をつくるために、これからも全力で邁進してゆく所存です。