2026/8/3
自由民主党税制調査会において、食料品の消費税を2年間1%へ引き下げる案について採決が行われ、賛成65、反対10で圧倒的多数の賛成となりました。
確かに、消費税は2年間ではなく、恒久的に減税すべきです。しかし、この「2年間」がポイントです。
2年後には参議院議員通常選挙があります。そこで元の税率に戻せば、選挙で負けることは明らかでしょう。
では、引き上げるのか。それとも恒久的に減税するのか。
自民党内にも、宏池会をはじめとする増税派は少なくありません。
だからこそ、2年後に国民の判断を仰ぎ、民意を背景に恒久的な減税へとつなげていく――。
それが、高市総裁の狙いなのだと思います。
神戸市会議員(東灘区選出)上畠寛弘 (うえはた のりひろ)
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ホーム>政党・政治家>うえはた のりひろ (ウエハタ ノリヒロ)>2年間の食料品の消費税1%への引き下げへ! 高市総裁の「2年」の狙いとは?【神戸市会議員 上畠寛弘】