2020/9/17
白山市吉野の吉野工芸の里にある御仏供杉をご紹介します。御仏供杉は日本の名木百選に選ばれ、また、国指定天然記念物です。

杉の木とは思えないほど大きく、何本もの枝を広げている姿は圧巻です。すごい!
樹齢は約700年。
白山市吉野の山中に祇陀寺(ぎたじ)を開いた大智禅師(だいちぜんし)がこの地を去る時(西暦1334年)に、杉の小枝をさかさに地面に挿したのが、今の御物供杉であるといわれています。別名「さかさ杉」ともよばれているそうです。仏飯を盛ったような形から御仏供杉という名がついています。

本当に大きいです。是非一度、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧下さい。
http://www.urara-hakusanbito.com/spot/view/248
もっと詳しいことを知りたい方は、こちらのホームページをご覧下さい。
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