2026/4/3
現在、予算案は参議院で佳境を迎えています。
衆議院側は暫定予算を組んだところまでで主な役割を終えていますが、参議院は野党が過半数を握っているため、予算案が否決されたり修正されたりした場合は、再び衆議院に戻ってくる可能性が十分にあります。
参議院側は総理大臣の出席を伴う「集中審議」を求めていますが、総理側がなかなか応じないため、審議がスムーズに進まず揉めている状況です。
予算や国民生活に関連し、イラン情勢による物資不足(医療用手袋など)が論点となっています。
与党側は「医療用手袋などの安定供給に支障はない」と結論づけていますが、我々は「現場は不足しており不安が広がっている」と反発し、現場にて独自の調査を開始しています。
この調査結果を来週中にも取りまとめ、政府に対して具体的な提言を行う方針です。
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