2026/2/21
石崎プランその4 【アンケート募集】 あなたの街の地方議員、多すぎませんか?
グラフを見てください。最も人口比で議員数の少ない横浜市では議員1人が「4.4万人」を支えています。
一方、新潟市は1.5万人、品川区はたった1万人。全国の市町村でも同様。
議員が多ければ住民の声が届く?
いいえ。今の時代、必要なのは「数」ではなく、デジタルを駆使して24時間働く「プロの質」です。
議員を半分にしても、横浜市よりまだ余裕があります。
浮いた数億円で、あなたなら何をしたいですか?
1.グラフの説明:
「議員1人が何人の市民を担当しているか」を示しています。
横浜市(約4.4万人): 政令市で最も効率的。1人で4万人以上の声を背負っています。
新潟市(約1.5万人): 横浜の約3分の1の効率。
品川区(約1万人): 横浜の約4分の1の効率。
横浜市にできて、なぜ新潟や品川にできないのか? 議員が多すぎるのは、システムが古い証拠です。
2. 削減による捻出財源シミュレーション
議員を半減させた場合、どの程度の予算が浮くのか。報酬・期末手当・政務活動費をベースに試算します。
【品川区:20人削減の場合】
議員1人あたりの年間コスト: 約1,800万円(報酬+ボ-ナス+政務活動費)
年間捻出額: 1,800万円 × 20人 = 約3.6億円
4年間(1任期)合計: 約14.4億円
【新潟市:25人削減の場合】
議員1人あたりの年間コスト: 約1,600万円(報酬+ボーナス+政務活動費)
年間捻出額: 1,600万円 × 25人 = 約4億円
4年間(1任期)合計: 約16億円
3.【緊急アンケート】
もし議員を半分にして年間「4億円」が浮いたら、あなたなら何に使いたいですか? 以下はあくまで例です。
1️⃣ バス路線維持(地域交通の確保)
2️⃣ 子供の給食費・教育費の無償化
3️⃣ 街のDX化・行政サービスの効率化
4️⃣ その他(コメント欄へ!)
#石崎プラン #身を切る改革 #新潟市 #品川区 #地方自治


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