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総括:お詫びと19403票の重み、そして今後

2026/2/10

総括:お詫びと19403票の重み、そして今後〇お詫びと総論まず敗戦という選挙結果に対しては不徳の致すところであり、ご支援くださった皆様には心よりお詫び申し上げます。今回は、新天地衆議院東京3区において1月16日に維新公認決定となり、2月8日までの約3週間ほどの選挙戦でした。正直なところ苦渋の、そして大きな決断でした。ふるさと新潟で28歳の時に衆議院議員に初当選させて頂き、3期の議員生活、そしてその後の浪人生活において、多くの皆様にご迷惑をおかけしたり、ご支援を頂きながら自分なりに頑張ってきました。そこで新しい選挙区に移ることは大きな決断であり、前回の選挙後1年間をかけて考えて来ました。この間、自分のビジネスの拠点を東京都品川区にも設けながら、この1年間様々なお仕事をさせて頂き、そして少しづつ新しい仲間や取引先が増えて来ました。選挙中の動画でも触れましたが、品川区の武蔵小山は慶応大学学生時代過ごした街で、この商店街の喫茶店でコーヒーを飲みながら挑戦した、国家公務員試験1種試験法律職を突破して、財務省に入省しました。まさに国の仕事に関わる原点となったのが品川区でした。〇驚きのご縁この選挙期間の間、武蔵小山を含めて品川区内をくまなく活動しながら、驚くほど多くの新潟の関係者や役所の関係者にもお会いしました。母校新潟高校の同級生や先輩、慶応大学の先輩・同期・後輩。また、財務省含めた官庁関係者にも多くお声がけも頂きました。新潟からたまたま来ているという方にも、数多く大崎駅や大井町駅などでもお会いしました。新潟の方からは、東京都内や品川区内に住んでいる知り合いにも連絡したよ、と多くのお声がけも頂きました。〇新しいご縁そして、新しいご縁も数多く頂戴しました。リハックなどのyoutube番組NHKやテレ朝、東京MXの特集などで少しづつ知名度もあがり、最終版には更に新しいご縁・ご支援を頂戴するようになりました。まさに、支援者数のチャート的には右肩上がりの選挙戦ではありまし続きをみる

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著者

石崎 とおる

石崎 とおる

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
選挙区

東京3区 19,403 票 比例 東京ブロック 日本維新の会

肩書 石崎とおる|日本維新の会|東京3区支部長|新米パパIT企業経営者|元財務官僚
党派・会派 日本維新の会
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