2026/5/31
こんにちは。中野区議会議員の内野大三郎です。
中野ランチシリーズ、今回は中野南口にある麻辣日和 中野南口店さんです。
中野駅南口を歩いていると、赤い外観が目に入るお店です。

中野南口にある麻辣日和 中野南口店さん。赤い外観が目印です
「麻辣湯」と書いてあると、辛いもの好きとしては、つい気になってしまいます。
……と言いながら、肝心の麻辣湯の写真を撮るのを忘れてしまいました。
食べ始めたら、普通においしくて、そのまま食べ進めてしまいました。
こういうこと、ありますね。
麻辣湯は、スープと具材を自分で選んで楽しめる料理です。
麻辣日和 中野南口店さんも、店内に入ると、野菜、きのこ、練り物、肉系の具材など、トッピングがずらっと並んでいました。

トッピングが豊富に並ぶ店内。野菜、きのこ、練り物など、その日の気分で選べます。
このトッピングの種類がかなり豊富です。
「今日は野菜を多めにしよう」
「きのこを入れたい」
「少しがっつり食べたいから肉系も入れよう」
そんなふうに、その日の気分で選べるのが楽しいところです。
ランチで行っても、軽めにも、しっかりめにも調整できるので、中野でひとりランチをしたい時にも、家族や友人と行く時にも使いやすいお店だと思います。
この日、私はごまの味の担々スープにしました。
ごまのまろやかさがありつつ、ベースのスパイスがしっかり効いていて、食べ進めるほどにクセになりそうな味でした。
辛さだけで押してくる感じではなく、香りやコクがあるので、最後まで飽きずに食べられます。
娘はサンラータンのスープを選びました。
酸味のあるスープなので、さっぱり食べたい時にはこちらもよさそうです。
同じ麻辣湯でも、スープを変えると印象がかなり変わるので、何度か行って、自分の好みを探す楽しみもあります。
店内には、味変・薬味コーナーもありました。

にんにく、生姜、黒酢、ラー油、ねりごま、花山椒などが並んでいて、自分好みにカスタマイズできます。
こういう味変コーナーがあると、途中で少し味を変えられるのがいいですね。
最初はそのまま食べて、途中で黒酢を少し足したり、ねりごまを加えたり。
辛さや香りを足したい時には、ラー油や花山椒もよさそうです。
麻辣湯は、自分で選んだ具材に、自分好みの味を足していけるところが魅力だなと感じました。
お店の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 麻辣日和 中野南口店 |
| ジャンル | 中華料理(麻辣湯・薬膳スープ) |
| アクセス | JR中央線・東京メトロ東西線【中野駅】南口 徒歩約3分(駅から285m) |
| 営業日 | 記載なし(要確認) |
| 営業時間 | 11:00〜22:00 |
| 予約 | 記載なし(要確認) |
| 支払い | カード可/電子マネー可/QRコード決済可 |
| 予算 | 記載なし(口コミによると1,400円前後の模様) |
| 住所 | 東京都中野区中野2-29-4 桃里ビル1F |
| オープン日 | 2026年2月19日 |
| 禁煙 | 全席禁煙 |
食べログページ: https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13318867/
中野南口は、定食、ラーメン、カフェ、カレーなど、ランチの選択肢が多いエリアです。
その中で、麻辣日和 中野南口店さんは、野菜をしっかり取りたい日や、少しスパイスの効いたものを食べたい日にちょうどいいお店だと思います。
トッピングが豊富なので、毎回少しずつ違う組み合わせにできるのも魅力です。
この日は麻辣湯の写真を撮り忘れてしまったので、次回はちゃんと撮って、またご紹介したいと思います。
中野でランチを探している方、
中野南口で気軽に入れるお店を探している方、
麻辣湯やスパイス系の料理が好きな方は、一度のぞいてみてはいかがでしょうか。
地域を歩いていると、新しいお店や、気になっていたお店に入るきっかけがあります。
おいしいランチを食べて、また中野のまちを歩く。
これからも「中野ランチ」「中野のランチ」シリーズとして、実際に伺ったお店を少しずつご紹介していきます。
今後も、中野のまちの様子や、気になるお店、地域の情報をお伝えしていきます。
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