2026/5/31
こんにちは。中野区議会議員の内野大三郎です。今日は少し肩の力を抜いて、中野のグルメシリーズです。
なかなかアップできていなかった写真もあるので、少しずつまとめてご紹介していきたいと思います。
今回伺ったのは、中野二丁目にあるそば処「立浪」さんです。
中野二丁目は、私の行政書士としての事務所もあり、超地元のエリアです。地域活動やご相談対応の合間に、地元のお店でごはんをいただく時間は、ほっとする大切な時間でもあります。
「立浪」さんは、中野駅からも歩いて行ける、昔ながらの雰囲気があるおそば屋さんです。
食べログでは、ジャンルは「そば」「うどん」、最寄り駅は中野駅と紹介されています。
お店の方もとてもあたたかく、おっちゃんもおかみさんも、息子さんも、皆さん本当に感じのよい方です。
長く地域で続いているお店には、味だけではない安心感があります。
「いつもの中野」の空気があるお店だと思います。
この日は、かつ丼セットをいただきました。

価格は、訪問時点で1,050円でした。
かつ丼におそばが付いてくるセットで、しっかり食べたい日にぴったりです。
ここのかつ丼は、ロースカツで、私の好きな脂身がしっかりあります。
脂身のうまみがあるかつ丼が好きな方には、かなりうれしい一杯です。
卵でとじられたかつと、ごはん、そしておそば。
つい「また食べたい」と思って、時々行ってしまいます。
ただし、かつ丼におそばまで食べると、かなり満腹になります。
午後に眠くなっても大丈夫な日を選んで行くのが、私なりの小さな工夫です。
おそばのだしは、しょうゆ濃いめのしっかり系です。
やさしい味というよりは、きりっとした昔ながらのそばつゆという印象です。
わかめとねぎが入ったシンプルなおそばで、かつ丼と一緒に食べるとちょうどよい組み合わせです。
「今日はしっかり食べたい」という日の昼ごはんに、こういうセットはありがたいですね。
なお、夜は営業していないようですので、行くならお昼がおすすめです。
営業時間等は変更になる場合がありますので、訪問前には最新情報をご確認ください。
お店の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 立浪 |
| ジャンル | そば・うどん |
| アクセス | JR中央線・東京メトロ東西線【中野駅】南口 徒歩4分 |
| 営業日 | 月〜土 ※日曜定休 |
| 営業時間 | 11:30〜15:00 |
| 予約 | 予約不可 |
| 支払い | 現金のみ(カード・電子マネー・QR不可) |
| 予算 | ~¥999 |
| 住所 | 東京都中野区中野2-13-24 コウヘイビル 1F |
食べログページ: https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13089557/
「立浪」さんでは、かつ丼セットのほかに、蕎麦定食もおすすめです。
蕎麦定食には、天ぷらと卵かけごはんも付いてきて、とてもお得感があります。
そばだけで軽く済ませるというより、しっかり昼食を取りたい方に合うお店だと思います。
中野駅周辺には新しいお店も増えていますが、こうした地域に根づいたお店があることも、中野の魅力の一つです。
中野二丁目は、再開発や駅周辺の変化とも近い地域です。
まちが便利になっていくことは大切です。
一方で、昔から地域で親しまれてきたお店や、人のつながりが残っていくことも、とても大切だと感じます。
お店に入ると、地域の方が食事をしていたり、お店の方と自然に会話があったりします。
こういう何気ない風景が、中野の暮らしをつくっているのだと思います。
大きな政策やまちづくりの話ももちろん大切ですが、日々の暮らしの中にある「いつものお店」や「顔の見える関係」も、中野らしさの一部です。
これからも、中野のまちの変化を見つめながら、地元のお店や暮らしの風景も少しずつご紹介していきたいと思います。
中野二丁目のそば処「立浪」さん。
しっかり食べたい日のランチに、また伺いたいお店です。
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