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五頭 やすまさ ブログ

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2025/12/10

久しぶりに長いです

https://tsukuba.gijiroku.com/g08_Video_View_s.asp?kaigi=161&NitteiID=1908&SrchID=4720

議員番号23番。つくばクラブ・の五頭やすまさです。通告に基づいて一般質問をさせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。

まず冒頭、今年の8月17日に亡くなられた久保谷孝夫さまに対し、改めてお悔やみを申しますとともに、これまでのつくば市政に多大なるご尽力をいただいたことに、感謝と御礼、そして敬意を申し上げ、心より哀悼の誠を捧げたいと思います。
 私が、初めて久保谷さんにお会いした時は、確か2,002年の県会議員の選挙で、当時、私が市原健一さん応援することになって、4期目の選挙を挑むときに、お会いしたと記憶しております。私にとってもつくば市の初めての本格的な選挙体験であり、今も鮮明に覚えております。
「選挙といえば久保谷孝夫」と言われるほどの存在感があって、久保谷さんから、選挙のいろはを多く学びました。繊細さと大胆さを兼ね備え、仲間を引っ張る男気と決断力には常に感嘆させられました。私は代議士秘書を務めた経歴があったこともあり、その他の選挙でも、さまざまな場面に「一緒に行くぞ」と声をかけていただき、貴重な政治の局面に共に同席させていただきました。私の人生にとって、どれも忘れられない場面ばかりであり、そういった局面を共に体験させていただいたことは、感謝の念に堪えません。��私が市議会議員となって、同じ会派になってからも、政治家の矜持とはなにか?当時、神谷議員・小久保議員と私の3人の新人に対して、常に、語りかけていた記憶がございます。市長選挙の時に、自民党推薦をめぐり、深夜に自民党幹部の県会議員のご自宅へ、二人で赴き、激しく異議を唱えたことも思い出されます。立場にかかわらず、なんであれ、「間違っているものは間違っている」と自ら体を張る姿は、今も目に浮かびます。��つくば市の歴代市長―を次々に誕生させ、同僚会派からも数多くの議長を送り出されました。議会運営における駆け引きは見事で、同じ会派の私共までも、だまされるような見事な議会裁きをご披露もしてくれました。外見の印象とは異なり、議会規則や条例を徹底的に学び尽くした勉強家でもありました。さらに大きな声を出すことはもちろんありましたが、お茶目で、キュートなところもあり、また、基本的には、常に優しさで溢れている人でありました。

国政においても、丹羽雄哉代議士の大幹部として活躍され、後継の国光あやの代議士を誕生させた立役者でもあります。その存在感は国会議員以上のものであり、近年稀に見る大物政治家であったことは間違いないと思います。私共は、故:久保谷孝夫 様の 薫陶を受け、それを引き継ぎ、『人を育てる精神』を柱としています。地方政治家の端くれでございますが、これまでの久保谷孝夫 様の多くのご功績に、感謝し、引き続き、その意思を引き継いで、見倣い、つくば市議会議員として市民のために、そして議会人として、どのように矜持を示すべきか?、私自身も残りの職務を全うすることを改めてお誓いしたいと思います。

さて、一般質問に移ります。
1. 現在のつくば市の都市計画決定されている妻木金田線の整備状況と現在の進捗状況をお聞かせください。
2. 2025年9月6日、国土交通省が「(仮称)土浦スマートインター」の事業化を正式に決定しました。このインターチェンジの導入で、地域交通がどのように変わるのか?旧さくら地区としても期待が大きい。これをチャンスと生かすことも重要と考えます。現在のスマートインターIC整備の進捗状況を伺います。
3. 国政の税制改正がつくば市にもたらす財政上の課題と対応について
ガソリン税の暫定税率が廃止された場合、地方への譲与税である地方道路譲与税や自動車重量譲与税など、つくば市が受け取る道路特定財源について、具体的に年間どの程度の減収が見込まれるか、市の試算と見解を伺います。また「所得税の103万円の壁の見直し」が、つくば市の財政運営および市民生活に与える影響と、これに対する市の見解・対応について。
以上、壇上からの一次質問を終了します。


<部長答弁>16-1【 答弁(建設部長) 】
都市計画道路妻木金田線については、延長1,520mのうち、土地区画整
理事業区域外の870m区間がつくば市の施工範囲となっています。
昨年度は、事業に関する説明資料作成に必要な測量調査を実施し、その成
果に基づき、本年度は完成後の道路イメージ図等を作成しました。

また、9月には懇談会を開催し、関係者から道路イメージ図に対する意見
や要望等を伺いました。

16-2【 答弁(建設部長) 】
(仮称)土浦スマートIC整備事業の進捗状況については、事業主体で
ある土浦市に確認したところ、現地測量及び地質調査のための立入りに先
立ち、本年6月20 日に、地元住民等を対象とした説明会を開催し、事業
概要やスケジュール等について説明し、協力をお願いしたとのことです。
つくば市としては、スマートICの設置予定箇所が、つくば市域も含まれ
ることが見込まれることから、地区協議会にも加わり、事業が円滑に進
むよう協力をしています。

2Q質問(1)二次質問です。スマートインターの方を先にお聞きしますが、
「この土浦スマートICは、本市の研究学園都市機能や、近年開発が進む物流拠点、そして市民生活圏に直結する重要なゲートウェイとなります。新ICの整備効果を最大限に引き出すため、市はどのような具体的な戦略や計画を立て、これに臨むのか、市長の力強いご見解をお伺いします。」

<市民部長答弁>
2A.  16-2【 2次:答弁(市長) 】
スマートICの整備により、つくば市中央部から常磐自動車道へのアクセスが向上し、交通の円滑化が図られます。また、近隣の中根金田台地区では、物流施設の整備も進んでおり、物流の効率化による地域経済の活性化など、多方面での整備効果が期待されることから、引き続き土浦市と協力し合い、事業の推進を図っていきます。

ありがとうございました。
スマートICは、言い出しっぺは、土浦市の安藤市長です。当初、初期の候補地は、土浦大曽根線からのアプローチだったと聞いておりましたが、ネクスコ側が、難色を示して、土浦学園線からのアプローチが必要になったということで、つくば市との連携が必須になってきたということだと思います。私自身も隣接する地元の吉瀬に在住しているものとしても、非常に気になるわけです。先日も、区長から説明会についてのやり取りなどもあったり、相談もあるわけです。

3次質問です。
そこで、新 ICに関して、 隣接する土浦市とつくば市、両市間の連携・協力体制をどのように構築していくのか、具体的にお答えください。


<市民部長答弁>
3A.16-2【 3次:答弁(建設部長) 】
事業の推進に当たっては、関係機関で構成された地区協議会への参加や
地元対策等に協力しています。
さらに、スマートICの設置予定箇所がつくば市域も含まれることが見
込まれることから、事業に係る費用の負担や、つくば市としての関わり方
について、今後、協議を進めていく予定です。

ありがとうございます。私は、気になるのが、総事業がいくらくらいに、膨れ上がるのかな??と。総事業費が、30億なるのか?現在、資材価格、物価上昇の煽りを食うと、50億なるのか?そうすると両市の負担割合なども、結構、リアルに大きな課題になると思うのですがね・・

4Q.  質問(3):周辺地域の土地利用と企業誘致の促進について
道路が新しくできるということ、特に、大型のプロジェクトが進むと、その当該、地域には大変なインパクトがある、影響があると思われます。
そこで、さくら地区にとっても、都市計画の見直しをするチャンスだと感じるわけです。この機会を捉え、例えば新たな企業誘致や研究成果の社会実装を促すための土地利用計画の変更などを含め、積極的な施策を講じるべきと考えます。周辺地域の都市計画や用途地域の見直しを含めた、市の将来的なビジョンと具体的な取り組みについてお伺いいたします。


<市民部長答弁>
16-2.【4次:答弁(都市計画部長)】
桜地区での都市計画の見直しについては、現時点で予定はありませんが、
今後、妻木金田線やスマート IC の整備等、土地利用の動向を注視し、必
要に応じて都市計画の見直しを含めた各種都市計画制度の活用を検討し
ます。

で、次に、妻木金田線ですが、
5Q.  「次に、本市の幹線道路ネットワークの整備について伺います。都市計画道路**『妻木金田線(さいきかねだせん)』**は、土浦スマートICへのアクセスや、中根・金田台地区などの新市街地を支える極めて重要な路線になりえます。現状、整備に向けた準備段階にあるとのことですが、早期開通への市民の期待は非常に高まっています。

質問(1):9月に行われた懇談会では、いろいろな意見交換があったと思いますが、主に、地元住民の要望としては、どのようなものがあったのでしょうか? これを伺いたいと思います。

<市民部長答弁>16-1【 2次:答弁(建設部長) 】
懇談会では、主な意見や要望として、妻木金田線のルートや中央分
離帯の設置に伴う自宅等への進入に関するものが挙がりました。
その他、信号機の設置や歩道橋の整備に関する要望等もございまし
た。

ありがとうございます。是非、重要なことは、反対が多くて、なかなか進まなかった事業ですので、やはり大方の地元の同意を得るためには、あらゆる要望を実現していただけるように、お願いしたいですね。
現在の県道(旧道)との出入り口などに、大きな支障がきたさないように、配慮して、また、学童の通学路の安全確保なども、要望があったと聞いておりますので、細心の配慮できる計画を地元の方に、納得してもらう努力をぜひ、お願いしたいと思います。
つぎに資料を見ていただきたいと思います。

資料を見てもらう。マスタープラン2015年。と 2025年さくら地区の地図。

 この2つの事業は、旧さくら地区にとっても、非常に大きな影響があるインフラ整備になります。資料をご覧ください。

3次質問です。(将来道路交通網図を提出して質問)
 構想路線が都市計画道路として決定される要因は、どのようなこと
が考えられるか。
構想路線というものがありますが、これまで30年余り、すっかり固定化してしまって、一向に、進まないという印象が強い。さくら地区は、市は何もしてくれないの?とさえ、嫌味を言う人も地元にはおります。これが、資料をみると、過去20数年をみても、何も変わっていないことがわかります。構想路線とは、なんですか?思いつきな路線なのでしょうが?これが、次のステップに、計画道路として決定されるためには、どのような要因が必要なのか?伺いたいと思います。

16-1【 3次:答弁(都市計画部長) 】
 構想路線が都市計画決定されるためには、一般的に大規模な市街地
開発等により相当程度の交通量の増加が見込まれる場合で、市の未来
構想や都市計画マスタープラン等との整合性も考慮し、必要に応じて
検討します。

どちらにしても、今回の(仮称)土浦スマートIC と 妻木金田線 の早期実現は、さくら地区の今後の街づくりの命運を占う大事業です。これの整備によって、さくら地区も大きく発展する可能性があります。さくら地区の議員としても、先輩の飯岡議員、また、中根金田台の地元でもある、酒井泉議員も、含めて、たぶん、全面的に協力していただけると思いますが、とにかく、これまでの固定化はぜひ、やめていただきたい。同時に、その期待がますます広まっているというさくら地区の住民の皆様の思いをぜひ、感じてほしいと思います。ぜひ、みんなで一致団結して、力を合わせて、整備促進に尽力して行っていただきたいと強く要望して、この件は、終わりにしたいと思います

次に
3.国政の税制改正がつくば市にもたらす財政上の課題と対応

1次答弁(財務部長)(一回目の質問に対しての回答を受けて)� 1次質問により、思っていたよりも、本市の財政面での影響は、そんな ものなのか?との印象は、受けました。ガソリン税暫定税率廃止で年間約3,500万円、「103万円の壁」見直しで年間約8,400万円の歳入減が見込まれます。 とのことでしたが、2次質問では、

5Q. 所得税の改正全体(年収の壁)について、もう少し、⇒ 個人市民税の税収に与える影響について伺います。巷では数兆円規模の地方税収減とも言われていました。が、ほかの自治体でも人口26万人というつくば市の同規模の自治体では、数十億の減収では?との懸念も噂されているようでした。確かね?本市においては具体的にどの程度の規模のインパクトを見込んでいるのか、「基礎控除をいくらに引き上げた場合の試算か?」、再度確認させてください。」

<市民部長答弁>
2次答弁(財務部長)� 個人市民税の改正の影響については、「103万円の壁」の見直しによるものは、先ほどお答えしたとおり、約8,400万円であり、それに加えて、特定親族特別控除の創設、扶養親族等に係る所得要件の引上げによるものが約2,100万円です。以上により全体では、年間1億500万円の減収となる見込みです。

3次質問
ありがとうございます。次に、� 所得税や住民税の基準が変われば、それに連動して保育料や市営住宅使用料などの『利用料収入』も減少する可能性があります。これらを含めた『隠れた歳入減』のリスクについて、市はどのように認識しているのか伺います。」。

<市民部長答弁>
3次答弁(財務部長)� 所得額や個人市民税の税額を基に決定される料金等で主なものは、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料、市営住宅使用料、保育料などがあります。� 現時点において影響の程度は確定していないため、早期の影響把握に努め、必要に応じて適切に対応します。

ありがとうございました。
(私の消費税に対する持論。)さて、今回のガソリン税の暫定税率の廃止、または、年収の壁もしかりですが、先般の参議院選挙の結果で、新しい高市内閣が発足して、その国会の決定に注目されて、それに伴い地方自治体にも大きな影響を与えるわけですが、ガソリン税暫定税率の廃止はすでにスタートしたと言っていいですね。すでに、ガソリン代は、150円台の前半の価格がガソリンスタンドには表示されるようになりました。年収の壁も、国民民主党の玉木さんは、178万円までを主張していますが、これも、どこまでが引き上げられるか?非常に注目な点ですね。実は、もう一つの『消費税』についても、大きく注目される案件でもあります。『消費税の減税』ですね。重要なのは、『参議院選挙後の消費税減税の可能性について。』
私は、十分にあり得るのではないかと考えております。

私の個人的には、私は、『積極財政を推進する地方議員連盟』に所属し、また零細な会社を経営する立場から、一度、減税しても良いのではないかとも?考えている立場です。高市政権では、これは、予想ですが、実は、高市総理自身も「積極財政派」の政治家ともいえる。過去の発言を見ると、積極財政派です。しかしながら、高市政権自体は、**「いますぐ大幅な減税が実現する可能性は低いが、食料品などに限定した減税や、賃上げを通じた企業支援策の強化が進む可能性はある」**という見方が大勢だと思います。
選挙後の状況を考慮すると、主に以下の点がポイントとなります。

1. 「減税」に対する国民の強い意識があるとするのが選挙結果とみる。
* 民意: 出口調査などから、物価高対策として「消費税減税」を求める国民の声が非常に大きかったことは確かです(例:70%超が消費税減税を求めるという調査結果も出ています)。
* 野党は、選挙で勝ったのですが、・・・。野党が勝ったというより、自民党が負けたと表現した方が、適正かと思いますが・・・。
* 野党の主張: 多くの野党が**「消費税の減税」または「廃止」**を公約に掲げていました(国民民主党の5%への恒久減税、立憲や維新の食料品への税率撤廃など)。
* 自民党の中では、 実は、高市総理も積極財政派の考え方の方で、消費税に対する減税を訴える議員も、自民党の中、大きな塊となっていたと分析できます。また、一方で、自民党内、特に財政当局には、消費税が社会保障の安定財源であるという認識が強く、全品目での大幅な減税には極めて慎重です。選挙で与党が過半数を維持できなかったとしても、財政基盤を揺るがす全品目での減税法案は、現時点では成立が難しいと考えられています。
ま、これも野党との折衝でどのようになっていくのか?非常に、不透明感がありますね。昨日、私は、夜、都内である自民党の中の業界団体の会合に参加してました、茨城県選出の梶山代議士も、今、国対委員長なので、欠席だったのですが、野党の折衝で、参加できなかったのですが、どうなるか?非常にわからないですね。
それ参議院選挙で躍進した参政党などは、消費税が、「賃上げ妨害税」との訴えをしています。インボイス、賃上げ、働き方改革の影響で、中小零細企業、フリーランスの方々が、消費税の問題点を指摘して、消費税が価格に転嫁できない現状や、いわゆる資金繰りに苦しみ、その最大の原因が、消費税だとの問題提起をしていますね。
消費税について、るる、いろいろな考え方が議論されていると言えますが、
そこで、もし消費税減税が行われると想定した場合は、つくば市にどのような影響が出るでしょうか?伺います。

答弁案(財務部長)�主だった内容を箇条書きで作成しています。�〈消費税の地方への配分状況〉�・消費税率10%のうち� 7.8%相当は消費税として国の歳入� 2.2%相当は地方消費税として都道府県の歳入�・地方消費税2.2%のうち半分が「地方消費税交付金」として市町村の歳入となります�〈減税された場合のつくば市への影響〉�・消費税の減税は、仮に実施される場合でも、どのように実施されるかは、様々な議論があります� 例:5%に減税、段階的に廃止、食料品のみ0%など�・そのため、つくば市への影響額については、この場でお示しすることは難しいですが、� 「地方消費税交付金」は自治体の貴重な一般財源及び社会保障財源となっていますので、� 消費税減税は地方財政への影響も考慮した議論が必要と考えます

ありがとうございました。

最終質問
先ほど、答弁でもありましたように、
総合的な見解と今後の財政運営方針
🔹質問項目
1. 国への意見具申と連携:
o 今回の改正は、勤労世代が多いつくば市民にとっては手取りが増える「恩恵」がある一方で、市の財政にとってはかつてない「危機」となり得ます。この二律背反の中で、市長は国に対し、単なる反対ではなく「地方の財源補填」をどのように強く求めていくのか。
o もし国からの補填が不十分だった場合、「市民サービスの水準を維持できるのか」、あるいは「事業の見直し(カット)に踏み込む覚悟があるのか」。これまでの右肩上がりのつくば市の財政フェーズが変わるかもしれない今、市長の行財政運営への決意を伺います。

<市民部長答弁>
最終答弁(市長)
議員のお考えのとおり、今回の税制改正に伴う地方の歳入減への対応については、国が代替財源をしっかり措置すべきものと考えています。�つくば市では、令和7年9月8日付けで茨城県市長会を通じて、茨城県選出国会議員への緊急要望を行いました。国による代替財源の措置等について、他自治体と連携し働きかけをしていきます。�また、仮に補填が不十分となる場合でも、市民サービスに支障が生じることのないよう、歳入・歳出の両面から総合的かつ的確に対応します。


【締めくくり】最後に
つくば市特有の事情を強調:
* 「つくばは車社会だからガソリン税廃止の恩恵は大きい」
* 「現役世代が多いから103万円の壁見直しの恩恵も大きい」
* 「だからこそ、税収減のインパクトも他市より大きい。このジレンマをどうするか?」
* 「市民の財布」と「市の金庫」の両方を考えている

つくば市の市民、有権者の方は、今回の参議院選挙後で、国の税制改正が進むと、地方自治体が大きな影響得ると言うことは、あまり知られてないと言うふうに思っています。今回私が一般質問でこの点を取り上げて、市民の皆さんに知っていただくことが大切であると思い、一般質問をさせていただきました。

市長をはじめ、執行部市の職員も、またとも議会議員も、これらの事実をよく理解して、アンテナを張り巡らせて、仕事をしていく必要があると感じました。以上で私の一般質問を終了します。

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著者

五頭 やすまさ

五頭 やすまさ

選挙 つくば市議会議員選挙 (2024/10/27) [当選] 2,766 票
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肩書 つくば市議会議員 4期目 つくば市監査委員(2024年12月~)
党派・会派 無所属
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