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ごとう兼位 メッセージ

宮城県石巻市議会 令和7年第2回定例会 一般質問 後藤兼位議員

ごとう 兼位

ゴトウ カズヒコ/70歳/男

ごとう 兼位

石巻の未来を切り拓く

選挙 石巻市議会議員選挙 (2022/05/22) [当選] 1,941 票
選挙区 石巻市議会議員選挙
肩書 石巻市議会議員 / 石巻地方広域水道企業団議員 / 石巻地方広域水道企業団監査委員/ 保護司
党派 無所属
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その他

ごとう兼位 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

出身地 宮城県石巻市門脇生まれ
好きな本、漫画、雑誌 好きな作家「司馬遼太郎」、「松本清張」の本が好きです。 「司馬遼太郎さんの作品には、時代を動かした人々の“志”が描かれています。石巻もまた、震災を乗り越え、新しい未来を切り拓こうとしている地域です。だからこそ、司馬さんのように“歴史の流れの中で人がどう生きるか”を考える視点が、今の政治にも必要だと思っています。」 「松本清張さんの作品は、社会の中にある見えにくい問題に光を当ててくれます。政治も同じで、声を上げにくい方々や、制度の隙間にいる人たちにこそ、目を向けるべきだと思っています。清張さんのように、弱い立場に寄り添う姿勢を大切にしたいです。」

略歴

  • ■ 石巻市立釜小学校、石巻市立門脇中学校 卒業
    ■ 宮城県石巻商業高等学校 卒業
    ■ 中央大学商学部 卒業

政治家を志したきっかけ

私は石巻市門脇・釡で生まれ育ちました。2011年、東日本大震災の大津波により自宅は流され、ふるさとは尊い命とかけがえのない日常を失いました。あの日から、私の心には「命」「心」「絆」を守りたいという強い思いが芽生えました。
復旧・復興はゴールではなく、新しい未来への出発点です。私は、市民の声に耳を傾け、弱い立場の方々に寄り添いながら、「ま心の政治」を貫きたい。それは、真心をもって人と向き合い、暮らしの安心と希望を築く政治です。
『ふるさとを取り戻す』――そして『新しい石巻をつくる』。この使命に、一意専心、市民のために全力で取り組む覚悟です。

ごとう兼位 政策・メッセージ

政策メッセージ

日本遺産登録実現へ
 日本遺産(みちのくGOLD浪漫)追加登録を実現し観光事業の振興を図れ。

【問】涌谷町が事務局の、平泉町や二市三町で登録されている日本遺産「みちのくGOLD浪漫」に金華山・石巻の追加登録を実現すべきだ。
【当局】申請にあたり実際に産金や鉱山に係る構成文化財を提案できるよう調査を進める。

主張:中尊寺金色堂には、8世紀から16世紀まで日本の一大産金地であった気仙郡一帯の金が使用されていたことが、東北地方の歴史学の権威である高橋富雄東北大学名誉教授により証明されている。金は、盛浦、現在の大船渡港などから海路石巻を経て、北上川を北上して平泉へ届けられていたとされている。黄金の国ジパング、産金のはじまりの地を結びつけた海路石巻、北上川の水運の歴史的、地政学的な意味をもって「みちのくGOLD浪漫」日本遺産追加登録を目指せ。

令和4年7月29日石巻市の「金華山詣」と「金華山道」が新たに日本遺産(みちのくGOLD浪漫)に追加登録となりました。


慰労金支給実現へ
 児童福祉施設等の職員の慰労金支給を急げ。※令和3年3月、4月に慰労金支給が実現しました。

【問】県内の自治体の中には、地方創生臨時交付金を活用してすでに実施している。早急に慰労金を支給すべきだ。
【答】コロナ禍の中で、感染防止のため日々緊張の中、子どもたちを守っている。前向きな検討が必要だと認識している。
【問】認可外保育施設、放課後児童クラブの委託・民間先を含む、全職員を対象に早急に支給すべきだ。
【答】児童福祉施設従事者、全職員1,230名対象の場合、慰労金を1人当たり5万円支給する場合総額6,150万円となる。財源確保については国の動向とともに、臨時交付金の活用について担当部と協議する。

慰労金実現 公立保育、私立保育、小規模保育、認可外保育、公営、民営放課後児童クラブ、公立、私立幼稚園の対象施設数:142 対象人数:1,167人に支給総額:58,350,000円が令和3年3月、4月に支給実施されました。


中ノ掘排水路実現へ
蛇田南部・青葉地区環境整備・雨水排水対策について ※令和3年9月 蛇田排水ポンプ場完成しました。

【問】蛇田排水ポンプ場に通じる中ノ堀排水路は衛生上劣悪で整備促進を図るべきだ。
【答】議員の指摘通り、衛生面やポンプ場の整備され機能を十分発揮させ有効的に活用するためにも、整備する必要があると考える。
【問】中ノ堀排水路の整備を早急にするべきだ。
【答】蛇田排水ポンプ場の完成以降となる。蛇田排水ポンプ場は、現在、土木躯体工事を進めている。H31年度末の併用開始を目指して施行している。
【問】未整備のみずほ幼稚園側の上流部は、市道の幅員と水路幅が狭いので歩行者にとって危険だ。道路整備として早急に改善が必要だ。
【答】ポンプ場の性能を十分に発揮させるには不可欠な事業だ。下水路と市道が一体となった計画を策定する。住民説明会を行い広く意見を取り入れる。議員指摘の上流部については、水路幅は道路側溝程度で済むので、道路幅員が狭い箇所を道路整備として交付金活用できるか考える。
【問】地元への説明、理解はどのように考えているのか伺う。
【答】排水路と道路を一体的に整備することにより、交通体系が変化すると思われるので計画策定時に説明会を行い地元の意見を取り入れ、利便性の良い形で整備を進める。
【問】中ノ堀排水路沿線の下水道整備が遅れている、水質環境が悪く汚水対策を急ぐべきだ。
【答】早期に、財源の確保を考え、今後、整備推進を図る。

完成 蛇田排水ポンプ場完成 令和3年9月から稼働開始、総事業費:約44億2200万円
実現 中ノ堀改修(ボックスカルバート工)新規事業着手決定。総事業費:約20億円 施工延長:1,100m 事業期間:約10年

これまでの得票状況

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