2026/8/26

沖縄市議会議員のなかそね まことです。
これから取り組んでいく沖縄市づくりにおける「基本政策」をご紹介します。
長く続く物価高。
地域をまわり、市民のみなさまと話をすると
「税金」
「食料品費」
「子育て・教育費」
「年金の不安」
「介護疲れ」
などなど、「お金」にまつわる不安や負担の大きさについてご意見を頂きます。
日本において「お金」の話はタブーとはいかないまでも、あまりいいものではないという雰囲気、風潮があります。
ですが「お金」は人々が生活していくうえで無くてはならないものです。
我が国の現状は、賃金はあまり上がらず、インフレ・物価高で生活コストは上がる一方。
政治の根本的な役割は「人々が安心して豊かに暮らせる社会作り」です。
一方で「給料を上げる」のは一義的に経営者によるもので、政治が直接的な介入をすることは難しい・・・・・・
◆政治ができることは
制度を変え、整え、活用し、市民のみなさまの負担を軽減する
↓
これによって生活コストをおさえ、間接的に「手取り」「可処分所得(使えるお金)」を増やす
と、考えています。
●基本政策として
①現役世代(働く世代15歳~64歳)の支援=手取りを増やす
ゆとりのある家計→地域経済活性化→税収の増加、安定
↓
↓
②①を子育て政策や高齢者福祉の充実に繋げる
こういう好循環を生み出していきます。
個別の政策についてはこれからご紹介していきます。
お読み頂きありがとうございました。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>なかそね まこと (ナカソネ マコト)>沖縄市議会議員選挙2026候補予定者|なかそねまこと 基本政策|沖縄市議選